ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
文庫
>
日本文学
>
集英社文庫
出版社名:集英社
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-08-744847-4
379P 16cm
うきよの恋花 好色五人女別伝/集英社文庫 す13-5 歴史時代
周防柳/著
組合員価格 税込
851
円
(通常価格 税込 946円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※年末年始は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:この恋は、地獄につながっている---女はなぜ、男のために火つけをし、火あぶりになったのか。(「八百屋お七」)女はなぜ、道ならぬ恋におぼれ、自ら鉋(かんな)で胸を突いたのか。(「樽屋おせん」)女はなぜ、ふしだらな下男と駆け落ちし、心を喪ったのか。(「お夏清十郎」)江戸時代の人々の注目の的になった恋の事件の裏には、悲しい“まこと”と、優しい“ほら”があった---心中、駆け落ち、不義密通。江戸のスキャンダルをまとめた井原西鶴の代表作『好色五人女』を大胆に新解釈した、胸に刺さる悲恋時代小説。【著者略歴】周防 柳(すおう・やなぎ)1964年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。2013年『八…(
続く
)
内容紹介:この恋は、地獄につながっている---女はなぜ、男のために火つけをし、火あぶりになったのか。(「八百屋お七」)女はなぜ、道ならぬ恋におぼれ、自ら鉋(かんな)で胸を突いたのか。(「樽屋おせん」)女はなぜ、ふしだらな下男と駆け落ちし、心を喪ったのか。(「お夏清十郎」)江戸時代の人々の注目の的になった恋の事件の裏には、悲しい“まこと”と、優しい“ほら”があった---心中、駆け落ち、不義密通。江戸のスキャンダルをまとめた井原西鶴の代表作『好色五人女』を大胆に新解釈した、胸に刺さる悲恋時代小説。【著者略歴】周防 柳(すおう・やなぎ)1964年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。2013年『八月の青い蝶』(「翅と虫ピン」改題)で第26回小説すばる新人賞を受賞しデビュー。2015年、同書で広島本大賞「小説部門」大賞を受賞。著書に『逢坂の六人』『虹』『余命二億円』『蘇我の娘の古事記』『高天原--厩戸皇子の神話』『とまり木』『身もこがれつつ--小倉山の百人一首』などがある。
寺の若衆・吉三郎に火事場から助けられたお七は、避難先の寺で彼の涼しい瞳とたくましい背中に恋をする。吉三郎もまたお七に在原業平の恋の歌をしたためた結び文を渡す。しかし、身分違いの恋ゆえか二人の仲は進まない。家の普請が終わり、改めて寺を訪ねた日、お七は怖ろしいものを目にし…(「八百屋お七」)。井原西鶴『好色五人女』を独自解釈し、恋に生きた五人の女性の姿を活写した悲恋小説。
著者プロフィール
周防 柳(スオウ ヤナギ)
1964年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、編集者・ライターに。2013年「八月の青い蝶」(「翅と虫ピン」改題)で第26回小説すばる新人賞、15年同作で第5回広島本大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
周防 柳(スオウ ヤナギ)
1964年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、編集者・ライターに。2013年「八月の青い蝶」(「翅と虫ピン」改題)で第26回小説すばる新人賞、15年同作で第5回広島本大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
恋する女帝
周防柳/著
身もこがれつつ 小倉山の百人一首/中公文庫 す32-1
周防柳/著
小説で読みとく古代史 神武東遷、大悪の王、最後の女帝まで/NHK出版新書 697
周防柳/著
うきよの恋花 好色五人女別伝
周防柳/著
高天原 厩戸皇子の神話/集英社文庫 す13-4
周防柳/著
蘇我の娘の古事記(ふることぶみ)/ハルキ文庫 す6-1 時代小説文庫
周防柳/著
高天原 厩戸皇子の神話
周防柳/著
虹/集英社文庫 す13-3
周防柳/著
寺の若衆・吉三郎に火事場から助けられたお七は、避難先の寺で彼の涼しい瞳とたくましい背中に恋をする。吉三郎もまたお七に在原業平の恋の歌をしたためた結び文を渡す。しかし、身分違いの恋ゆえか二人の仲は進まない。家の普請が終わり、改めて寺を訪ねた日、お七は怖ろしいものを目にし…(「八百屋お七」)。井原西鶴『好色五人女』を独自解釈し、恋に生きた五人の女性の姿を活写した悲恋小説。