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出版社名:青幻舎
出版年月:2018年3月
ISBN:978-4-86152-653-4
134P 26cm
江戸の女装と男装
渡邉晃/著 太田記念美術館/監修
組合員価格 税込 2,277
(通常価格 税込 2,530円)
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浮世絵に描かれた女装と男装の姿。昨年映画「君の名は」で、男女の性の入れ替えが描かれたりしていますが江戸時代でも、男女の境界を自由に行き来する発想は、人々にとって身近なものでした。本書では、浮世絵を通して、江戸時代の風俗や文化の諸相に迫ります。
浮世絵に描かれた女装と男装の姿。昨年映画「君の名は」で、男女の性の入れ替えが描かれたりしていますが江戸時代でも、男女の境界を自由に行き来する発想は、人々にとって身近なものでした。本書では、浮世絵を通して、江戸時代の風俗や文化の諸相に迫ります。
内容紹介・もくじなど
俄と附祭、若衆と陰間、稚児と女装、女形と理想の女性像、浮世絵に描かれた男性らしさ・女性らしさ…性の境界を自由に横断する「異性装」、その艶やかな世界を浮世絵に読み解く。
もくじ情報:第1章 風俗としての女装・男装;第2章 物語の中の女装・男装;第3章 歌舞伎の女形たち;第4章 歌舞伎の趣向に見る男女の入替;第5章 やつし絵・見立絵に見る男女の入替
俄と附祭、若衆と陰間、稚児と女装、女形と理想の女性像、浮世絵に描かれた男性らしさ・女性らしさ…性の境界を自由に横断する「異性装」、その艶やかな世界を浮世絵に読み解く。
もくじ情報:第1章 風俗としての女装・男装;第2章 物語の中の女装・男装;第3章 歌舞伎の女形たち;第4章 歌舞伎の趣向に見る男女の入替;第5章 やつし絵・見立絵に見る男女の入替
著者プロフィール
渡邉 晃(ワタナベ アキラ)
1976年東京都生。筑波大学大学院博士課程芸術学研究科修了。太田記念美術館主幹学芸員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
渡邉 晃(ワタナベ アキラ)
1976年東京都生。筑波大学大学院博士課程芸術学研究科修了。太田記念美術館主幹学芸員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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