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出版社名:高文研
出版年月:2020年10月
ISBN:978-4-87498-739-1
407P 20cm
明治維新の歴史 「脱封建革命」としての幕末・維新
梅田正己/著
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内容紹介・もくじなど
新造語「脱封建革命」について、明治維新から150年。しかし今なお、それが何だったのか、“国民的認識”は定まっていない!高踏的な議論はやめて、シンプルに考えよう。維新以前のこの国は、270余の「くに」に分割・分権され、ひとにぎりの高級武家に支配される身分制・門閥制社会だった。その分割国家・身分制社会の構造を、明治維新は根底から変革した。封建制国家・社会からの脱却!つまり明治維新は「脱封建革命」だったのである。
もくじ情報:序章 混迷する明治維新観;1 「尊王攘夷」思想はどのようにして形成されたか;2 「開国」の扉を開くまで―ペリー来航から日米修好通商条約の締結まで;3 恐怖・混沌・模索の七年間―…(続く
新造語「脱封建革命」について、明治維新から150年。しかし今なお、それが何だったのか、“国民的認識”は定まっていない!高踏的な議論はやめて、シンプルに考えよう。維新以前のこの国は、270余の「くに」に分割・分権され、ひとにぎりの高級武家に支配される身分制・門閥制社会だった。その分割国家・身分制社会の構造を、明治維新は根底から変革した。封建制国家・社会からの脱却!つまり明治維新は「脱封建革命」だったのである。
もくじ情報:序章 混迷する明治維新観;1 「尊王攘夷」思想はどのようにして形成されたか;2 「開国」の扉を開くまで―ペリー来航から日米修好通商条約の締結まで;3 恐怖・混沌・模索の七年間―「安政の大獄」から「下関戦争」まで;4 「尊王攘夷」から「尊王倒幕」へ―「第一次長州征討」から「薩長同盟」まで;5 揺れる幕府と民衆反乱―「第二次長州征討」と将軍・慶喜の登場;6 「大政奉還」から「王政復古」へ―竜馬「船中八策」から「王政復古」クーデターまで;7 「脱封建革命」の達成―「戊辰戦争」から「西南戦争」まで;終章 近代天皇制国家の成立―「五箇条の誓文」から「大日本帝国憲法」制定まで
著者プロフィール
梅田 正己(ウメダ マサキ)
書籍編集者。1936年、佐賀県唐津市に生れる。59年、一橋大学を出て出版界に入り、72年、仲間と出版社・高文研を設立、以後、人文・社会関係書籍の編集・出版にたずさわる。2012年、同社を退社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
梅田 正己(ウメダ マサキ)
書籍編集者。1936年、佐賀県唐津市に生れる。59年、一橋大学を出て出版界に入り、72年、仲間と出版社・高文研を設立、以後、人文・社会関係書籍の編集・出版にたずさわる。2012年、同社を退社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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