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出版社名:高文研
出版年月:2026年5月
ISBN:978-4-87498-973-9
284P 19cm
天皇制国家はいかにして創られたか 「尊王思想」の形成から「帝国憲法」の制定まで
梅田正己/著
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内容紹介・もくじなど
近代天皇制が創成されゆく過程に近代日本が成立する道すじを重ね合わせて描いた初めての通史!
もくじ情報:1 「尊王思想」の形成と維新の変革(徳川時代の「神」は家康だった;日本語「やまとことば」による最古の歴史書『古事記』 ほか);2 近代化をめざしての模索と反動(鳥羽、伏見の戦いから江戸城無血開城へ;大久保利通「大阪遷都論」の建白書 ほか);3 自由民権運動の高揚と暗転(天皇の立つべき位置を求めて;軍人勅諭―「大元帥」の宣言 ほか);4 天皇制国家の体制確立へ向かって(三十代に入っての天皇の日々;朝鮮の動乱をめぐる日本と清国の干渉 ほか);5 「不平等条約」の改定と「帝国憲法」の制定(課題は「治…(続く
近代天皇制が創成されゆく過程に近代日本が成立する道すじを重ね合わせて描いた初めての通史!
もくじ情報:1 「尊王思想」の形成と維新の変革(徳川時代の「神」は家康だった;日本語「やまとことば」による最古の歴史書『古事記』 ほか);2 近代化をめざしての模索と反動(鳥羽、伏見の戦いから江戸城無血開城へ;大久保利通「大阪遷都論」の建白書 ほか);3 自由民権運動の高揚と暗転(天皇の立つべき位置を求めて;軍人勅諭―「大元帥」の宣言 ほか);4 天皇制国家の体制確立へ向かって(三十代に入っての天皇の日々;朝鮮の動乱をめぐる日本と清国の干渉 ほか);5 「不平等条約」の改定と「帝国憲法」の制定(課題は「治外法権」の解消と「関税自主権」の回復;「欧化政策」から生まれた鹿鳴館時代 ほか);明治維新史研究の“盲点”―あとがきに代えて
著者プロフィール
梅田 正己(ウメダ マサキ)
1936年2月、佐賀県唐津市に生れる。一橋大学卒後、出版社勤務をへて1972年、仲間と共に高文研を設立、高校生・高校教師を対象に月刊誌を刊行(2006年に終刊)、あわせて人文・社会問題関係の書籍出版を続ける。1981年から沖縄大学との共催で沖縄戦の戦跡・基地のフィールドワーク「沖縄セミナー」にとりくんだのを機に沖縄問題の本を数多く出版してきた。1985年、「国家秘密法(スパイ防止法)に反対する出版人の会」の事務局を担当したことから、翌86年、近代史上最大の出版弾圧事件「横浜事件」再審裁判の提起とともに「支援する会」の事務局を引き受ける。2012年、退職、以後は歴史…(続く
梅田 正己(ウメダ マサキ)
1936年2月、佐賀県唐津市に生れる。一橋大学卒後、出版社勤務をへて1972年、仲間と共に高文研を設立、高校生・高校教師を対象に月刊誌を刊行(2006年に終刊)、あわせて人文・社会問題関係の書籍出版を続ける。1981年から沖縄大学との共催で沖縄戦の戦跡・基地のフィールドワーク「沖縄セミナー」にとりくんだのを機に沖縄問題の本を数多く出版してきた。1985年、「国家秘密法(スパイ防止法)に反対する出版人の会」の事務局を担当したことから、翌86年、近代史上最大の出版弾圧事件「横浜事件」再審裁判の提起とともに「支援する会」の事務局を引き受ける。2012年、退職、以後は歴史書の執筆に専念する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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