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ドイツ文学
出版社名:鳥影社
出版年月:2021年8月
ISBN:978-4-86265-922-4
371P 22cm
ティーク文学とアインザームカイト 静けさ、安らぎ、喜び、そして自然
山縣光晶/著
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(通常価格 税込 2,200円)
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内容紹介・もくじなど
ドイツロマン主義文学の代表的文豪であるルートヴィヒ・ティーク。本書は、ティークの作品を通じてアインザームカイトのもつ多様で重層的な意味合いを探求する。
もくじ情報:研究の枠組み、方法;アインザームカイト観の史的変遷;ティークのアインザームカイトのモティーフに関する先考研究史;ティークの青年期のアインザームカイト体験;ティークの作品群におけるアインザームカイトのモティーフの諸相;信ずるものが失われた不安のアインザームカイト、隠者とアインザームカイト―『アブダラ』におけるアインザームカイトのモティーフ;ヴァルトアインザームカイト:信頼と疑念、無垢と悟性―『金髪のエックベルト』におけるアインザームカ…(
続く
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ドイツロマン主義文学の代表的文豪であるルートヴィヒ・ティーク。本書は、ティークの作品を通じてアインザームカイトのもつ多様で重層的な意味合いを探求する。
もくじ情報:研究の枠組み、方法;アインザームカイト観の史的変遷;ティークのアインザームカイトのモティーフに関する先考研究史;ティークの青年期のアインザームカイト体験;ティークの作品群におけるアインザームカイトのモティーフの諸相;信ずるものが失われた不安のアインザームカイト、隠者とアインザームカイト―『アブダラ』におけるアインザームカイトのモティーフ;ヴァルトアインザームカイト:信頼と疑念、無垢と悟性―『金髪のエックベルト』におけるアインザームカイトのモティーフ;「私」の探求とアインザームカイト―『フランツ・シュテルンバルトの遍歴』と『ルーネンベルク』におけるアインザームカイトのモティーフ;仮面と生―『山の老人』における「彼のアインザームカイト」;夫婦愛に示される生に不可欠なアインザームカイト:夫婦愛とアインザームカイト―『生の余剰』におけるアインザームカイトのモティーフ;手の届かないヴァルトアインザームカイトあるいは失われた楽園―ノヴェレ『ヴァルトアインザームカイト』におけるアインザームカイトのモティーフ;アインザームカイトと日本語の「孤独」―ティークの作品におけるアインザームカイトを巡る補足的考察;アインザームカイトのモティーフとイロニー―アインザームカイトのモティーフについての文芸論的考察;日常語としてのアインザームカイトから詩的表象としてのアインザームカイトへ;ティークのイロニー観;ヴァルトアインザームカイト―ティークのイロニーの極致;変容するアインザームカイトのモティーフ、一貫して流れるアインザームカイトのモティーフ;結語;あとがき
著者プロフィール
山縣 光晶(ヤマガタ ミツアキ)
1950年生まれ。ドイツ環境政策研究所所長、林業経済研究所フェロー研究員。1972年、東京農工大学農学部卒業。2013年、上智大学大学院文学研究科(ドイツ文学専攻)博士後期課程修了。博士(文学)。林野庁国有林野総合利用推進室長、近畿中国森林管理局計画部長、岐阜県立森林文化アカデミー教授、東京農工大学・京都精華大学・上智大学講師、林道安全協会専務理事、全国森林組合連合会常務理事、一般財団法人林業経済研究所所長などを歴任。日本独文学会会員。専門はドイツロマン主義文学、環境問題(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山縣 光晶(ヤマガタ ミツアキ)
1950年生まれ。ドイツ環境政策研究所所長、林業経済研究所フェロー研究員。1972年、東京農工大学農学部卒業。2013年、上智大学大学院文学研究科(ドイツ文学専攻)博士後期課程修了。博士(文学)。林野庁国有林野総合利用推進室長、近畿中国森林管理局計画部長、岐阜県立森林文化アカデミー教授、東京農工大学・京都精華大学・上智大学講師、林道安全協会専務理事、全国森林組合連合会常務理事、一般財団法人林業経済研究所所長などを歴任。日本独文学会会員。専門はドイツロマン主義文学、環境問題(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:研究の枠組み、方法;アインザームカイト観の史的変遷;ティークのアインザームカイトのモティーフに関する先考研究史;ティークの青年期のアインザームカイト体験;ティークの作品群におけるアインザームカイトのモティーフの諸相;信ずるものが失われた不安のアインザームカイト、隠者とアインザームカイト―『アブダラ』におけるアインザームカイトのモティーフ;ヴァルトアインザームカイト:信頼と疑念、無垢と悟性―『金髪のエックベルト』におけるアインザームカイトのモティーフ;「私」の探求とアインザームカイト―『フランツ・シュテルンバルトの遍歴』と『ルーネンベルク』におけるアインザームカイトのモティーフ;仮面と生―『山の老人』における「彼のアインザームカイト」;夫婦愛に示される生に不可欠なアインザームカイト:夫婦愛とアインザームカイト―『生の余剰』におけるアインザームカイトのモティーフ;手の届かないヴァルトアインザームカイトあるいは失われた楽園―ノヴェレ『ヴァルトアインザームカイト』におけるアインザームカイトのモティーフ;アインザームカイトと日本語の「孤独」―ティークの作品におけるアインザームカイトを巡る補足的考察;アインザームカイトのモティーフとイロニー―アインザームカイトのモティーフについての文芸論的考察;日常語としてのアインザームカイトから詩的表象としてのアインザームカイトへ;ティークのイロニー観;ヴァルトアインザームカイト―ティークのイロニーの極致;変容するアインザームカイトのモティーフ、一貫して流れるアインザームカイトのモティーフ;結語;あとがき