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出版社名:法政大学出版局
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-588-37719-8
511,10P 22cm
朝鮮現代史論 解放一年史を問いなおす
林哲/著
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内容紹介・もくじなど
分断に抗した統一独立運動の原点を問う。植民地支配から解放された人びとが求め、闘ってきた統一と平和、そして民主主義とは何であったか。同時代の史料から読み解いた論文集。
もくじ情報:「解放一年史」再考;朝鮮人民共和国に関する若干の問題 全国人民委員会代表者大会(一九四五年一一月)における議論を中心に;第二次大戦後の朝鮮における民主主義民族戦線;解放直後の朝鮮における「民主基地論」 統一戦線論を手がかりに;歴史をとおしてみる統一国家像;朝鮮の「解放」と中国;独立・統一・「進歩的民主主義」を求めて 夢陽・呂運亨の生涯;東アジア冷戦と朝鮮における政治的暴力の起源 解放一年史を中心に;済州島「四・三事件」…(続く
分断に抗した統一独立運動の原点を問う。植民地支配から解放された人びとが求め、闘ってきた統一と平和、そして民主主義とは何であったか。同時代の史料から読み解いた論文集。
もくじ情報:「解放一年史」再考;朝鮮人民共和国に関する若干の問題 全国人民委員会代表者大会(一九四五年一一月)における議論を中心に;第二次大戦後の朝鮮における民主主義民族戦線;解放直後の朝鮮における「民主基地論」 統一戦線論を手がかりに;歴史をとおしてみる統一国家像;朝鮮の「解放」と中国;独立・統一・「進歩的民主主義」を求めて 夢陽・呂運亨の生涯;東アジア冷戦と朝鮮における政治的暴力の起源 解放一年史を中心に;済州島「四・三事件」における「暴力」;国際関係学による「場」としての東アジア;『朝鮮半島の分断構造』と『アメリカのディレンマ』を読む;国際シンポジウム「東アジアの冷戦と国家テロリズム」の旅;『現代朝鮮の悲劇の指導者たち』訳者あとがき;国際関係論と朝鮮現代史;『朝鮮戦争の起源』訳者あとがき;「朝鮮戦争像」の根本的な転換迫る カミングスの『朝鮮戦争の起源』;安倍首相の「戦後七〇年談話」について 日韓条約五〇年の観点から;亡命運動家鄭敬謨先生の生涯と時代
著者プロフィール
林 哲(リム チョル)
1946年ソウル生まれ。早稲田大学第一政経学部政治学科卒、東京大学大学院社会学研究科国際関係論博士課程修了。津田塾大学学芸学部国際関係学科教授の後、2013年に定年退職後、同大学名誉教授。専攻は近現代朝鮮史、東アジア国際政治史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
林 哲(リム チョル)
1946年ソウル生まれ。早稲田大学第一政経学部政治学科卒、東京大学大学院社会学研究科国際関係論博士課程修了。津田塾大学学芸学部国際関係学科教授の後、2013年に定年退職後、同大学名誉教授。専攻は近現代朝鮮史、東アジア国際政治史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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