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出版社名:祥伝社
出版年月:2026年1月
ISBN:978-4-396-35168-7
315P 16cm
三十石船/祥伝社文庫 お21-36 取次屋栄三 15
岡本さとる/著
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:――人は生きるのが仕事や。ところがいつか死んでしまう。夢を見たとて虚しいことや。そやよってに楽しみを見つけるんや。そしたら短い一生も捨てたもんやない。やさしき男・栄三が、生誕の地・大坂へ!人情時代小説第十五弾 冬晴れの東海道を、小粋な旅姿の“取次屋”秋月栄三郎が歩いていた。栄三郎が十一のころから通っていた剣術道場の師の具合がよくないとの文が江戸に届き、又平を伴って生まれ育った地・大坂へと向かうことにしたのだ。掛川、熱田の宮、京・伏見……旅の途中で出会う人々の縁を取り次ぎながら、栄三郎は己の剣の原点を辿っていく。大坂弁も心地よい、花の浪速の人情譚!
冬晴れの東海道を、小粋な旅姿の“取次…(続く
内容紹介:――人は生きるのが仕事や。ところがいつか死んでしまう。夢を見たとて虚しいことや。そやよってに楽しみを見つけるんや。そしたら短い一生も捨てたもんやない。やさしき男・栄三が、生誕の地・大坂へ!人情時代小説第十五弾 冬晴れの東海道を、小粋な旅姿の“取次屋”秋月栄三郎が歩いていた。栄三郎が十一のころから通っていた剣術道場の師の具合がよくないとの文が江戸に届き、又平を伴って生まれ育った地・大坂へと向かうことにしたのだ。掛川、熱田の宮、京・伏見……旅の途中で出会う人々の縁を取り次ぎながら、栄三郎は己の剣の原点を辿っていく。大坂弁も心地よい、花の浪速の人情譚!
冬晴れの東海道を、小粋な旅姿の“取次屋”秋月栄三郎が歩いていた。栄三郎が十一のころから通っていた剣術道場の師の具合がよくないとの文が江戸に届き、又平を伴って生まれ育った地・大坂へと向かうことにしたのだ。掛川、熱田の宮、京・伏見…旅の途中で出会う人々の縁を取り次ぎながら、栄三郎は己の剣の原点を辿っていく。大坂弁も心地よい、花の浪速の人情譚!
著者プロフィール
岡本 さとる(オカモト サトル)
1961年大阪市生まれ。立命館大学卒業後、松竹入社。松竹株式会社九〇周年記念新作歌舞伎脚本懸賞に『浪華騒擾記』が入選。以後、演劇制作や舞台の脚本、『水戸黄門』等のテレビ脚本を数多く手掛けた。2010年、『取次屋栄三』(祥伝社文庫)でデビュー以来、二〇巻の大人気シリーズとなる。滋味深い人物描写にファンは多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
岡本 さとる(オカモト サトル)
1961年大阪市生まれ。立命館大学卒業後、松竹入社。松竹株式会社九〇周年記念新作歌舞伎脚本懸賞に『浪華騒擾記』が入選。以後、演劇制作や舞台の脚本、『水戸黄門』等のテレビ脚本を数多く手掛けた。2010年、『取次屋栄三』(祥伝社文庫)でデビュー以来、二〇巻の大人気シリーズとなる。滋味深い人物描写にファンは多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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