ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
新書・選書
>
教養
>
星海社新書
出版社名:星海社
出版年月:2026年1月
ISBN:978-4-06-542515-2
254P 18cm
論争本能寺の変 日本史上の最大ミステリはどこまで明らかになったか?/星海社新書 373
渡邊大門/著
組合員価格 税込
1,436
円
(通常価格 税込 1,595円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:怨恨説から朝廷・幕府の関与説へ! この20~30年の間に大きく進展した研究を踏まえ500年続く「本能寺の変」論争に新たな光をあてる。
戦国最大のミステリ「本能寺の変」と明智光秀をめぐる論争は、この20~30年の研究により大きく進展した。怨恨・野望説から、朝廷・幕府関与説、信長の政権構想や四国政策まで、新説が続々と登場し多岐にわたる。しかし、巷の新説には、厳密な史料批判を欠き、根拠の曖昧さ、史料の誤読、論理の飛躍が少なくない。本書では、気鋭の歴史学者が長年の研究を踏まえ、また実証史学の方法により諸説を徹底検証する。光秀の行動、秀吉の「中国大返し」、信長の真意など、いまだ定説が確立されて…(
続く
)
内容紹介:怨恨説から朝廷・幕府の関与説へ! この20~30年の間に大きく進展した研究を踏まえ500年続く「本能寺の変」論争に新たな光をあてる。
戦国最大のミステリ「本能寺の変」と明智光秀をめぐる論争は、この20~30年の研究により大きく進展した。怨恨・野望説から、朝廷・幕府関与説、信長の政権構想や四国政策まで、新説が続々と登場し多岐にわたる。しかし、巷の新説には、厳密な史料批判を欠き、根拠の曖昧さ、史料の誤読、論理の飛躍が少なくない。本書では、気鋭の歴史学者が長年の研究を踏まえ、また実証史学の方法により諸説を徹底検証する。光秀の行動、秀吉の「中国大返し」、信長の真意など、いまだ定説が確立されていない長年の謎にどこまで迫れるか。従来の定説や目新しさだけの新説を詳細に論証し、430年続く論争に新たな局面を提示する。
もくじ情報:本能寺の変の経過;光秀の出自をめぐる謎―土岐明智氏末裔説の検証;光秀の素顔を追って―近江出自説と医者説の検証;信長は神になろうとしたのか?―自己神格化説の検証;『愛宕百韻』の謎―光秀が残した「暗号」の検証;秀吉は本能寺の変を事前に知っていたのか?―黒幕説の検証;「中国大返し」はどう実現したのか?―御座所システムの検証;「中国大返し」を支えた情報網―秀吉の伝達ルートの検証;足利義昭は黒幕だったのか―光秀との関係の検証;光秀排除の裏に「秀吉の影」あり?―信長の政権構想の検証;信長の真意とは?―「家康討伐計画」の検証;本能寺の変の異説を伝えた史料―『乙夜之書物』の検証
著者プロフィール
渡邊 大門(ワタナベ ダイモン)
歴史学者。1967年生まれ。1990年関西学院大学文学部卒業。2008年佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。現在、株式会社歴史と文化の研究所代表取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
渡邊 大門(ワタナベ ダイモン)
歴史学者。1967年生まれ。1990年関西学院大学文学部卒業。2008年佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。現在、株式会社歴史と文化の研究所代表取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
信長包囲網の真相 天下人を震え上がらせた武将たち/星海社新書 388
渡邊大門/著
グローバル経済の中の戦国時代 鉄砲・火薬・金銀・奴隷
渡邊大門/著
豊臣秀吉と秀長 天下取り兄弟の真実 二〇二六年大河ドラマ「豊臣兄弟!」副読本決定版
渡邊大門/著
豊臣兄弟偽りだらけの通説!
渡邊大門/著
羽柴秀長と豊臣政権 秀吉を支えた弟の生涯/ちくま新書 1876
渡邊大門/著
蔦屋重三郎と江戸メディア史 浮世絵師、ベストセラー作家、瓦版屋の仕掛け人/星海社新書 308
渡邊大門/著
播磨・但馬・丹波・摂津・淡路の戦国史 畿内と中国の狭間で続いた争乱/歴墾ビブリオ 戦国時代の地域史 2
渡邊大門/著
戦国大名の家中抗争 父子・兄弟・一族・家臣はなぜ争うのか?/星海社新書 297
渡邊大門/著
大坂の陣全史 1598-1616
渡邊大門/著
戦国最大のミステリ「本能寺の変」と明智光秀をめぐる論争は、この20~30年の研究により大きく進展した。怨恨・野望説から、朝廷・幕府関与説、信長の政権構想や四国政策まで、新説が続々と登場し多岐にわたる。しかし、巷の新説には、厳密な史料批判を欠き、根拠の曖昧さ、史料の誤読、論理の飛躍が少なくない。本書では、気鋭の歴史学者が長年の研究を踏まえ、また実証史学の方法により諸説を徹底検証する。光秀の行動、秀吉の「中国大返し」、信長の真意など、いまだ定説が確立されて…(続く)
戦国最大のミステリ「本能寺の変」と明智光秀をめぐる論争は、この20~30年の研究により大きく進展した。怨恨・野望説から、朝廷・幕府関与説、信長の政権構想や四国政策まで、新説が続々と登場し多岐にわたる。しかし、巷の新説には、厳密な史料批判を欠き、根拠の曖昧さ、史料の誤読、論理の飛躍が少なくない。本書では、気鋭の歴史学者が長年の研究を踏まえ、また実証史学の方法により諸説を徹底検証する。光秀の行動、秀吉の「中国大返し」、信長の真意など、いまだ定説が確立されていない長年の謎にどこまで迫れるか。従来の定説や目新しさだけの新説を詳細に論証し、430年続く論争に新たな局面を提示する。
もくじ情報:本能寺の変の経過;光秀の出自をめぐる謎―土岐明智氏末裔説の検証;光秀の素顔を追って―近江出自説と医者説の検証;信長は神になろうとしたのか?―自己神格化説の検証;『愛宕百韻』の謎―光秀が残した「暗号」の検証;秀吉は本能寺の変を事前に知っていたのか?―黒幕説の検証;「中国大返し」はどう実現したのか?―御座所システムの検証;「中国大返し」を支えた情報網―秀吉の伝達ルートの検証;足利義昭は黒幕だったのか―光秀との関係の検証;光秀排除の裏に「秀吉の影」あり?―信長の政権構想の検証;信長の真意とは?―「家康討伐計画」の検証;本能寺の変の異説を伝えた史料―『乙夜之書物』の検証