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出版社名:宝島社
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-299-07565-9
239P 16cm
知れば知るほど泣ける昭和天皇と香淳皇后/宝島SUGOI文庫 Dへ-1-48
別冊宝島編集部/編
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:10月8日に香淳皇后実録が公開されました。全12巻3000頁を超えるものです。その実録から、昭和天皇とのかかわりを中心に、お二人の心温まるエピソードを絡めて、「知れば知るほど泣ける」シリーズの文庫が発刊となります。昭和天皇は生涯「側室」を持つことはありませんでした。両陛下は非常に仲が良く、夫婦げんかも一度しかしたことがなかったのです。一方、お二人の結婚では、山縣有朋が皇室へのヘゲモニーをめぐって横やりを入れたり、なかなか男子が生まれず「側室」騒動があったり、日本の敗戦もあり、順風満帆とはいかない生涯でした。様々な困難を乗り越えて生涯を全うした二人の一冊となります。
昭和天皇の后として…(続く
内容紹介:10月8日に香淳皇后実録が公開されました。全12巻3000頁を超えるものです。その実録から、昭和天皇とのかかわりを中心に、お二人の心温まるエピソードを絡めて、「知れば知るほど泣ける」シリーズの文庫が発刊となります。昭和天皇は生涯「側室」を持つことはありませんでした。両陛下は非常に仲が良く、夫婦げんかも一度しかしたことがなかったのです。一方、お二人の結婚では、山縣有朋が皇室へのヘゲモニーをめぐって横やりを入れたり、なかなか男子が生まれず「側室」騒動があったり、日本の敗戦もあり、順風満帆とはいかない生涯でした。様々な困難を乗り越えて生涯を全うした二人の一冊となります。
昭和天皇の后として表に立つことはほとんどなかった香淳皇后。それでも昭和天皇を支えるべく必死に努力していた。戦前は日本軍の奮闘を支えるべく、日本女性の範として質素倹約に努め、戦後は昭和天皇の終戦の詔書を皇太子とともに何度も筆写し覚え込んだ。一方、昭和天皇は、戦前は日本国の総覧者として、戦後は日本の象徴として必死に自らを高めていた。そのお二人の国民への慈しみと絆を、『香淳皇后実録』をもとに50の物語で描き出す。
もくじ情報:第一章 出会いと結婚(先生がお似合いと感じたお二人 幼い二人が幼稚園で出会っていた;昭憲皇太后に愛された良子女王 「これからおたあさまと御所へあがるのよ」 ほか);第二章 お二人のルール(にっこり笑って「はい」と答えた お二人は「良宮」「お上」と呼び合った;天皇の体をいつも気遣っていた皇后 昭和天皇の爪を切るのは「良宮」の役目 ほか);第三章 戦争(二・二六事件 心痛で三日三晩眠れなかった天皇陛下;支那事変 兵士の命を思って、皇后が必死に作った繃帯 ほか);第四章 知られざるエピソード(何度も清書した終戦の詔書 皇太子や親王、内親王とも朗読しあった復興と平和への願い;知られざる皇后の「戦後行啓」 質素な宮中服でいった戦災孤児の双葉園 ほか);第五章 絆(那須の思い出 「何度も足を止めて皇后さまが来るのを待った」;「どうもありがとう」 じっとこらえてお礼を言った天皇 ほか)

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