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出版社名:早川書房
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-15-210497-7
284P 19cm
ジャカランダの樹
ガエル・ファイユ/著 加藤かおり/訳
組合員価格 税込 3,168
(通常価格 税込 3,520円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:1994年フランス。12歳のミランは、母の祖国で起きたジェノサイドを他人事だと思っていた。だが、虐殺から逃れてきた少年と出会い一変する。ミランがルワンダで目にした憎しみの連鎖。赦しと怒りの狭間で揺れる人々の苦悩。その先に見出した希望とは--
1994年フランス。12歳のミランにとって、母の祖国ルワンダは遠い存在だった。しかしある日、虐殺を生き延びた少年クロードと出会い、ミランの世界は揺らぎ始める。16歳でついにルワンダへ向かったミランが目にしたのは、異郷の圧倒的な活気と熱量、そして癒えることのない傷とともに生きる人々の姿だった。その頃、母の幼馴染に女の子が生まれる。ステラ―ルワンダ虐…(続く
内容紹介:1994年フランス。12歳のミランは、母の祖国で起きたジェノサイドを他人事だと思っていた。だが、虐殺から逃れてきた少年と出会い一変する。ミランがルワンダで目にした憎しみの連鎖。赦しと怒りの狭間で揺れる人々の苦悩。その先に見出した希望とは--
1994年フランス。12歳のミランにとって、母の祖国ルワンダは遠い存在だった。しかしある日、虐殺を生き延びた少年クロードと出会い、ミランの世界は揺らぎ始める。16歳でついにルワンダへ向かったミランが目にしたのは、異郷の圧倒的な活気と熱量、そして癒えることのない傷とともに生きる人々の姿だった。その頃、母の幼馴染に女の子が生まれる。ステラ―ルワンダ虐殺の後に生まれた世代の子どもだ。虐殺の過去と向き合うクロードやその仲間たち、これからを生きるステラ。ミランはその両方の考えに触れていく。フランスで育ち、ルワンダでは「よそ者」のミラン。それでも彼はこの国に惹かれ、何度も足を運び、人々の声に耳を傾ける。その先にミランが見出した希望とは―。ルノードー賞、日本の学生が選ぶゴンクール賞、ポルトガルの学生が選ぶゴンクール賞受賞の話題作。
著者プロフィール
ファイユ,ガエル(ファイユ,ガエル)
1982年、ブルンジ共和国でフランス人の父とルワンダ難民の母とのあいだに生まれる。1995年にフランスへ移住。2009年に音楽グループ〈Milk Coffee and Sugar〉を結成しデビュー。2016年、作家デビューとなる『ちいさな国で』(早川書房刊)で〈高校生が選ぶゴンクール賞〉、Fnac小説賞を受賞。エリック・バルビエ監督により映画化された。2作目となる本書は、ルノードー賞、日本の学生が選ぶゴンクール賞、ポルトガルの学生が選ぶゴンクール賞を受賞した。ルワンダに妻子と在住
ファイユ,ガエル(ファイユ,ガエル)
1982年、ブルンジ共和国でフランス人の父とルワンダ難民の母とのあいだに生まれる。1995年にフランスへ移住。2009年に音楽グループ〈Milk Coffee and Sugar〉を結成しデビュー。2016年、作家デビューとなる『ちいさな国で』(早川書房刊)で〈高校生が選ぶゴンクール賞〉、Fnac小説賞を受賞。エリック・バルビエ監督により映画化された。2作目となる本書は、ルノードー賞、日本の学生が選ぶゴンクール賞、ポルトガルの学生が選ぶゴンクール賞を受賞した。ルワンダに妻子と在住

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