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中公新書
出版社名:中央公論新社
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-12-102899-0
249P 18cm
アフリカ 「経済大陸」の行動原理と地政学/中公新書 2899
遠藤貢/著
組合員価格 税込
1,040
円
(通常価格 税込 1,155円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:人口増、鉱物資源など潜在力への注目から、日本も含め各国が関与を深めるアフリカ。覇権が揺らぐ米国、歴史問題を抱える旧宗主国、進出著しい中露、地政学的な緊張関係の中東など、複雑に絡み合う利害をひもとく。独立から冷戦後まで、アフリカは食料難、環境問題、強権体制化などの影を抱えつつも、国際環境にしたたかに対処してきた。その独自の行動原理を読み解く。「崩壊国家」ソマリアや「優等生」ボツワナなどを一望。
人口増、鉱物など潜在力への注目から、各国が関与を強めるアフリカ。覇権が揺らぐ米国、歴史問題を抱える旧宗主国、進出する中露、地政学的な緊張関係にある中東など、複雑に絡む利害を繙く。アフリカは独立か…(
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内容紹介:人口増、鉱物資源など潜在力への注目から、日本も含め各国が関与を深めるアフリカ。覇権が揺らぐ米国、歴史問題を抱える旧宗主国、進出著しい中露、地政学的な緊張関係の中東など、複雑に絡み合う利害をひもとく。独立から冷戦後まで、アフリカは食料難、環境問題、強権体制化などの影を抱えつつも、国際環境にしたたかに対処してきた。その独自の行動原理を読み解く。「崩壊国家」ソマリアや「優等生」ボツワナなどを一望。
人口増、鉱物など潜在力への注目から、各国が関与を強めるアフリカ。覇権が揺らぐ米国、歴史問題を抱える旧宗主国、進出する中露、地政学的な緊張関係にある中東など、複雑に絡む利害を繙く。アフリカは独立から現在まで、食料難、環境問題、強権化などを抱えつつも、国際情勢の変動にしたたかに対処してきた。その独自の行動原理を読み解く。地域大国エジプトvs.エチオピア、崩壊国家ソマリア、「優等生」ボツワナなどを一望。
もくじ情報:第1章 希望と絶望の交錯する経済大陸;第2章 国家と政治体制の変容をとらえる視座;第3章 旧宗主国からの再離脱―サヘル地域、西アフリカをめぐる国際関係;第4章 「アフリカの角」をめぐる地政学―中東諸国と米中の思惑;第5章 南部アフリカの政治変容―「優等生」ボツワナの変化を読み解く;第6章 日本とアフリカ―TICADは何をめざしてきたか
著者プロフィール
遠藤 貢(エンドウ ミツギ)
1962年秋田県生まれ。東京大学教養学部国際関係論分科卒業。同大学大学院総合文化研究科国際関係論コース修士課程修了。英ヨーク大学大学院南部アフリカ研究センター博士課程修了。DPHil(南部アフリカ研究)取得。東京大学教養学部助手、同大学大学院総合文化研究科助手・助教授を経て東京大学大学院総合文化研究科教授。著書『崩壊国家と国際安全保障』(有斐閣、2015年、猪木正道賞〔正賞〕受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
遠藤 貢(エンドウ ミツギ)
1962年秋田県生まれ。東京大学教養学部国際関係論分科卒業。同大学大学院総合文化研究科国際関係論コース修士課程修了。英ヨーク大学大学院南部アフリカ研究センター博士課程修了。DPHil(南部アフリカ研究)取得。東京大学教養学部助手、同大学大学院総合文化研究科助手・助教授を経て東京大学大学院総合文化研究科教授。著書『崩壊国家と国際安全保障』(有斐閣、2015年、猪木正道賞〔正賞〕受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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人口増、鉱物など潜在力への注目から、各国が関与を強めるアフリカ。覇権が揺らぐ米国、歴史問題を抱える旧宗主国、進出する中露、地政学的な緊張関係にある中東など、複雑に絡む利害を繙く。アフリカは独立から現在まで、食料難、環境問題、強権化などを抱えつつも、国際情勢の変動にしたたかに対処してきた。その独自の行動原理を読み解く。地域大国エジプトvs.エチオピア、崩壊国家ソマリア、「優等生」ボツワナなどを一望。
もくじ情報:第1章 希望と絶望の交錯する経済大陸;第2章 国家と政治体制の変容をとらえる視座;第3章 旧宗主国からの再離脱―サヘル地域、西アフリカをめぐる国際関係;第4章 「アフリカの角」をめぐる地政学―中東諸国と米中の思惑;第5章 南部アフリカの政治変容―「優等生」ボツワナの変化を読み解く;第6章 日本とアフリカ―TICADは何をめざしてきたか