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特許法・著作権
出版社名:弘文堂
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-335-36070-1
467P 22cm
変革期にある情報環境と著作権法制 情報流通における媒介者の多様性と動態からの視座
金子敏哉/編 木下昌彦/編 高倉成男/編
組合員価格 税込
8,811
円
(通常価格 税込 9,790円)
割引率 10%
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内容紹介・もくじなど
著作権制度の基盤を揺るがすほどの千変万化を、「媒介者」という視点でとらえる!技術の急速な進化に伴い変化する情報空間、それを追いかけるように次々と打ち立てられる政策、そして国内外での重要判例の噴出―。プラットフォームやプロバイダ、さらには生成AIといった様々な「媒介者」に特に焦点を当て、これらの近時の動向と今後の情報流通環境を考察する。
もくじ情報:第1部 著作権法と媒介者をめぐる基本的視座(本書の概要と見取り図(金子敏哉);「媒介者」論の意義(酒井麻千子);著作権制度変更に関する実証研究のレビュー(新井泰弘・山内勇);著作権法の萎縮効果(田中辰雄));第2部 著作権侵害と媒介者の法的責任(著作…(
続く
)
著作権制度の基盤を揺るがすほどの千変万化を、「媒介者」という視点でとらえる!技術の急速な進化に伴い変化する情報空間、それを追いかけるように次々と打ち立てられる政策、そして国内外での重要判例の噴出―。プラットフォームやプロバイダ、さらには生成AIといった様々な「媒介者」に特に焦点を当て、これらの近時の動向と今後の情報流通環境を考察する。
もくじ情報:第1部 著作権法と媒介者をめぐる基本的視座(本書の概要と見取り図(金子敏哉);「媒介者」論の意義(酒井麻千子);著作権制度変更に関する実証研究のレビュー(新井泰弘・山内勇);著作権法の萎縮効果(田中辰雄));第2部 著作権侵害と媒介者の法的責任(著作権法における侵害者と「媒介者」(上野達弘);著作権侵害の幇助と背後者の損害賠償責任(〓野慧太);アクセス・プロバイダーの著作権間接侵害に関する米国の最新状況―SME v.Cox事件を題材に(奥邨弘司);著作物流通の媒介者に対する刑事罰の適用状況(谷川和幸));第3部 情報流通に係る主体の多様性と媒介者による利害調整(著作権侵害コンテンツの差止めおよびモデレーションと事前抑制の法理(成原慧);EUにおける著作権コンテンツモデレーション規制と基本権の保障に関する考察―デジタル立憲主義の観点から(比良友佳理) ほか);第4部 AI時代の著作権法制と情報流通のあり方(「メディア」としての生成AI(小島立);AI生成物と著作物の識別困難性(栗田昌裕) ほか)
著者プロフィール
金子 敏哉(カネコ トシヤ)
東京大学大学院法学政治学研究科博士課程総合法制専攻修了、法学(博士)。現在、明治大学法学部教授、明治大学知的財産法政策学研究所(IPLPI)所長
金子 敏哉(カネコ トシヤ)
東京大学大学院法学政治学研究科博士課程総合法制専攻修了、法学(博士)。現在、明治大学法学部教授、明治大学知的財産法政策学研究所(IPLPI)所長
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もくじ情報:第1部 著作権法と媒介者をめぐる基本的視座(本書の概要と見取り図(金子敏哉);「媒介者」論の意義(酒井麻千子);著作権制度変更に関する実証研究のレビュー(新井泰弘・山内勇);著作権法の萎縮効果(田中辰雄));第2部 著作権侵害と媒介者の法的責任(著作権法における侵害者と「媒介者」(上野達弘);著作権侵害の幇助と背後者の損害賠償責任(〓野慧太);アクセス・プロバイダーの著作権間接侵害に関する米国の最新状況―SME v.Cox事件を題材に(奥邨弘司);著作物流通の媒介者に対する刑事罰の適用状況(谷川和幸));第3部 情報流通に係る主体の多様性と媒介者による利害調整(著作権侵害コンテンツの差止めおよびモデレーションと事前抑制の法理(成原慧);EUにおける著作権コンテンツモデレーション規制と基本権の保障に関する考察―デジタル立憲主義の観点から(比良友佳理) ほか);第4部 AI時代の著作権法制と情報流通のあり方(「メディア」としての生成AI(小島立);AI生成物と著作物の識別困難性(栗田昌裕) ほか)