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二見書房
出版社名:二見書房
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-576-26012-9
243P 15cm
指物師一太郎なりわい帖 2/いったい俺は誰?/二見時代小説文庫 え2-2
江上剛/著
組合員価格 税込
861
円
(通常価格 税込 957円)
割引率 10%
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「痕跡は必ず残る」市井の職人の意地に懸けて、悪事は許さない!
長屋に暮す指物職人・一太郎の腕はたしかだ。だが、自分がいつ生まれたか、何歳なのか、指物の師匠から聞いたことはなかった。どこから来たのか、父母は誰なのか、わからないのだ。そんな一太郎に今日も仕事が舞い込んだ。修理を頼まれた小引き出しの底板を外すと大量の小判が顔を出し、背板には見覚えのある藩の家紋が。間もなく一太郎は藩のお家騒動に巻き込まれ…。
内容紹介:「痕跡は必ず残る」市井の職人の意地に懸けて、悪事は許さない!
長屋に暮す指物職人・一太郎の腕はたしかだ。だが、自分がいつ生まれたか、何歳なのか、指物の師匠から聞いたことはなかった。どこから来たのか、父母は誰なのか、わからないのだ。そんな一太郎に今日も仕事が舞い込んだ。修理を頼まれた小引き出しの底板を外すと大量の小判が顔を出し、背板には見覚えのある藩の家紋が。間もなく一太郎は藩のお家騒動に巻き込まれ…。
著者プロフィール
江上 剛(エガミ ゴウ)
1954年、兵庫県生まれ。早稲田大学卒業後、第一勧業銀行入行、築地支店長時代の2002年に『非情銀行』で作家デビュー。組織と人間の問題に焦点を当て、数々の企業小説をものにする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
江上 剛(エガミ ゴウ)
1954年、兵庫県生まれ。早稲田大学卒業後、第一勧業銀行入行、築地支店長時代の2002年に『非情銀行』で作家デビュー。組織と人間の問題に焦点を当て、数々の企業小説をものにする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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長屋に暮す指物職人・一太郎の腕はたしかだ。だが、自分がいつ生まれたか、何歳なのか、指物の師匠から聞いたことはなかった。どこから来たのか、父母は誰なのか、わからないのだ。そんな一太郎に今日も仕事が舞い込んだ。修理を頼まれた小引き出しの底板を外すと大量の小判が顔を出し、背板には見覚えのある藩の家紋が。間もなく一太郎は藩のお家騒動に巻き込まれ…。