ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
文芸
>
日本文学
>
文学
出版社名:祥伝社
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-396-63692-0
321P 20cm
白と黒のソナタ
宇佐美まこと/著
組合員価格 税込
1,980
円
(通常価格 税込 2,200円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ゴールデンウィーク前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:――先生は光でした。私が求めていた光。昭和初期、英国ロンドンで造られた、この世に二つとない至高のグランドピアノ。それは華族の令嬢随子のピアノ教師に贈られるはずだったが……。戦前、戦後、そして現在。物言わぬピアノが立ち会った栄華と悲恋。百年の無念と切なる願いを、一台のピアノがつなぐ ピアノ、それは黒く輝く怪物 大正十二年、ロンドン。駐英大使平松伯爵の娘随子は恋に落ちた。才能ある若きピアニスト、グスタフ・アッカーに。平松伯爵は使用人の少年を現地の工房に弟子入りさせ、アッカーのために贅を尽くしたピアノを作らせるなど、芸術に理解のある人だった。しかしアッカーへの想いを秘めてピアノを弾く幸せな…(
続く
)
内容紹介:――先生は光でした。私が求めていた光。昭和初期、英国ロンドンで造られた、この世に二つとない至高のグランドピアノ。それは華族の令嬢随子のピアノ教師に贈られるはずだったが……。戦前、戦後、そして現在。物言わぬピアノが立ち会った栄華と悲恋。百年の無念と切なる願いを、一台のピアノがつなぐ ピアノ、それは黒く輝く怪物 大正十二年、ロンドン。駐英大使平松伯爵の娘随子は恋に落ちた。才能ある若きピアニスト、グスタフ・アッカーに。平松伯爵は使用人の少年を現地の工房に弟子入りさせ、アッカーのために贅を尽くしたピアノを作らせるなど、芸術に理解のある人だった。しかしアッカーへの想いを秘めてピアノを弾く幸せな少女時代を送っていた随子には、残酷な運命が待ち受けていた。現代、日本。世間の注目を一身に集める若手ピアニスト友澤伸多は、さらなる高みを目指して練習に没頭していた。ところがある日、仕上がったはずの曲が弾けなくなった。それはピアニスト生命を断ちかねない、危険な予兆だった。つらい時、そのピアノは、ただそこにあった。ひとすじの希望を手繰り寄せる感動のドラマ!
大正十二年、ロンドン。駐英大使平松伯爵の娘随子は恋に落ちた。才能ある若きピアニスト、グスタフ・アッカーに。平松伯爵は使用人の少年を現地の工房に弟子入りさせ、アッカーのために贅を尽くしたピアノを作らせるなど、芸術に理解のある人だった。しかしアッカーへの想いを秘めてピアノを弾く幸せな少女時代を送っていた随子には、残酷な運命が待ち受けていた。現代、日本。世間の注目を一身に集める若手ピアニスト友澤伸多は、さらなる高みを目指して練習に没頭していた。ところがある日、仕上がったはずの曲が弾けなくなった。それはピアニスト生命を断ちかねない、危険な予兆だった。つらい時、そのピアノは、ただそこにあった。ひとすじの希望を手繰り寄せる感動のドラマ!
著者プロフィール
宇佐美 まこと(ウサミ マコト)
1957年、愛媛県生まれ。2006年「るんびにの子供」で第1回『幽』怪談文学賞短編部門大賞を受賞。2017年『愚者の毒』(祥伝社文庫)で第70回日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門を受賞する。19年『展望塔のラプンツェル』で「本の雑誌が選ぶ2019年度ベスト10」第1位に選出され、第33回山本周五郎賞候補(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
宇佐美 まこと(ウサミ マコト)
1957年、愛媛県生まれ。2006年「るんびにの子供」で第1回『幽』怪談文学賞短編部門大賞を受賞。2017年『愚者の毒』(祥伝社文庫)で第70回日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門を受賞する。19年『展望塔のラプンツェル』で「本の雑誌が選ぶ2019年度ベスト10」第1位に選出され、第33回山本周五郎賞候補(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
誰かがジョーカーをひく/徳間文庫 う19-1
宇佐美まこと/著
月白
宇佐美まこと/著
13月のカレンダー
宇佐美まこと/著
こわい話の時間です 部分地獄
井上雅彦/編 芦沢央/〔ほか〕著 鈴木小波/画
夢伝い/集英社文庫 う30-1
宇佐美まこと/著
謎は花に埋もれて
宇佐美まこと/著
月の光の届く距離/光文社文庫 う23-3
宇佐美まこと/著
その時鐘は鳴り響く
宇佐美まこと/著
羊は安らかに草を食み/祥伝社文庫 う6-5
宇佐美まこと/著
大正十二年、ロンドン。駐英大使平松伯爵の娘随子は恋に落ちた。才能ある若きピアニスト、グスタフ・アッカーに。平松伯爵は使用人の少年を現地の工房に弟子入りさせ、アッカーのために贅を尽くしたピアノを作らせるなど、芸術に理解のある人だった。しかしアッカーへの想いを秘めてピアノを弾く幸せな少女時代を送っていた随子には、残酷な運命が待ち受けていた。現代、日本。世間の注目を一身に集める若手ピアニスト友澤伸多は、さらなる高みを目指して練習に没頭していた。ところがある日、仕上がったはずの曲が弾けなくなった。それはピアニスト生命を断ちかねない、危険な予兆だった。つらい時、そのピアノは、ただそこにあった。ひとすじの希望を手繰り寄せる感動のドラマ!