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出版社名:白桃書房
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-561-66256-3
349P 22cm
イタリア流テリトーリオの底力 デザイン・ファッションから農業・食文化まで/法政大学イノベーション・マネジメント研究センター叢書 30
木村純子/編著 陣内秀信/編著
組合員価格 税込 3,510
(通常価格 税込 3,900円)
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内容紹介・もくじなど
イタリアがもつ奥深さを学び、日本が直面する地方消滅危機を乗り越える。産業集積、テリトーリオ、および地域循環型フードシステムの重要性を訴え、現代社会における価値観のパラダイム・シフトを促す。
もくじ情報:第1部 テリトーリオを産業集積と農業の二側面から読み直す(北伊都市コモの絹織物産業の発達にみるテリトーリオの底力;イタリアの産業地区、地域に関する研究の系譜;イタリアにおける産業集積論の理論的展開―アンドレア・マレスコッティ氏インタビュー;地域に根ざした農業・食品システムの競争力―産業集積論からの発展;都市計画の領域から捉え直すイタリアの産業集積地と田園;ピエモンテ州ランゲ地方にみる「デザイン文…(続く
イタリアがもつ奥深さを学び、日本が直面する地方消滅危機を乗り越える。産業集積、テリトーリオ、および地域循環型フードシステムの重要性を訴え、現代社会における価値観のパラダイム・シフトを促す。
もくじ情報:第1部 テリトーリオを産業集積と農業の二側面から読み直す(北伊都市コモの絹織物産業の発達にみるテリトーリオの底力;イタリアの産業地区、地域に関する研究の系譜;イタリアにおける産業集積論の理論的展開―アンドレア・マレスコッティ氏インタビュー;地域に根ざした農業・食品システムの競争力―産業集積論からの発展;都市計画の領域から捉え直すイタリアの産業集積地と田園;ピエモンテ州ランゲ地方にみる「デザイン文化」1990年初頭、ランゲが話題のトップにくることはなかった);第2部 テリトーリオの理論と実践のさらなる展開:風景と食を焦点として(テリトーリオとパエサッジョ―田園の価値を高めたふたつのキー概念;テリトーリオ食料システムの誕生―1968年と77年におけるイタリア新左翼運動の転換から;食産業で形成されるテリトーリオ―プロシュット・ディ・パルマ、パルミジャーノ・レッジャーノ、濃縮トマトを事例として;ナポリのテリトーリオ―街のアイデンティティを支える食文化;トスカーナ州の営農方法からみたテリトーリオの類型化とその再生メカニズム;地域への誇りと愛着が創る持続可能な地域社会;イタリア流テリトーリオの底力)
著者プロフィール
木村 純子(キムラ ジュンコ)
法政大学経営学部教授。ニューヨーク州立大学修士課程修了(MA)、神戸大学博士後期課程修了、博士(商学)。2012~2014年までヴェネツィア大学客員教授。専門は、テリトーリオ、地理的表示(GI)保護制度、地域活性化。農林水産省の地理的表示登録における学識経験者、財務省の国税審議会委員他
木村 純子(キムラ ジュンコ)
法政大学経営学部教授。ニューヨーク州立大学修士課程修了(MA)、神戸大学博士後期課程修了、博士(商学)。2012~2014年までヴェネツィア大学客員教授。専門は、テリトーリオ、地理的表示(GI)保護制度、地域活性化。農林水産省の地理的表示登録における学識経験者、財務省の国税審議会委員他

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