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出版社名:岩波書店
出版年月:2026年5月
ISBN:978-4-00-029743-1
128,4P 19cm
古文鳥類学 平安貴族が愛でたのは本当にホトトギスなのか/岩波科学ライブラリー 343
三上修/著
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:郭公、霍公鳥、時鳥そして保登等芸須……本当にどれもホトトギス? 万葉集の「比婆理」はヒバリ? 江差追分の「かもめ」はどのカモメ?分布、習性、生息環境から人々の思いまで、鳥類学者が手がかりの限りをつくして、古典の中の「あの鳥」の正体に迫る。鳥にしたしみ、ときに想像の翼をはためかせ、平安や江戸の風にあたろう。
郭公、霍公鳥、時鳥そして保登等芸須…本当にどれもホトトギス?万葉集の「比婆理」はヒバリ?江差追分の「かもめ」はどのカモメ?分布、習性、生息環境から人々の思いまで、鳥類学者が手がかりの限りをつくして、古典の中の「あの鳥」の正体に迫る。鳥にしたしみ、ときに想像の翼をはためかせ、平安や江…(続く
内容紹介:郭公、霍公鳥、時鳥そして保登等芸須……本当にどれもホトトギス? 万葉集の「比婆理」はヒバリ? 江差追分の「かもめ」はどのカモメ?分布、習性、生息環境から人々の思いまで、鳥類学者が手がかりの限りをつくして、古典の中の「あの鳥」の正体に迫る。鳥にしたしみ、ときに想像の翼をはためかせ、平安や江戸の風にあたろう。
郭公、霍公鳥、時鳥そして保登等芸須…本当にどれもホトトギス?万葉集の「比婆理」はヒバリ?江差追分の「かもめ」はどのカモメ?分布、習性、生息環境から人々の思いまで、鳥類学者が手がかりの限りをつくして、古典の中の「あの鳥」の正体に迫る。鳥にしたしみ、ときに想像の翼をはためかせ、平安や江戸の風にあたろう。
もくじ情報:1 「庭にスズメが来ました」―生物の〈名前〉ってむずかしい;2 古典に鳥を探す意義―日本の古典は鳥だらけ?;3 「比婆理」の謎、「都鳥」の謎―種名の推定・入門編;4 平安貴族が愛でたのは本当にホトトギス?;5 江差追分の「かもめ」は何かもめ?;6 いにしえの鳥の推定は何をもたらすか
著者プロフィール
三上 修(ミカミ オサム)
1974年松江市生まれ。2004年東北大学大学院博士課程修了。博士(理学)。鳥類学者。スズメなどの身近な鳥の生態を専門とし、本書で扱ったヒバリの飛翔や、托卵の研究にも携わっている。現在、北海道教育大学函館校教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
三上 修(ミカミ オサム)
1974年松江市生まれ。2004年東北大学大学院博士課程修了。博士(理学)。鳥類学者。スズメなどの身近な鳥の生態を専門とし、本書で扱ったヒバリの飛翔や、托卵の研究にも携わっている。現在、北海道教育大学函館校教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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