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平凡社新書
出版社名:平凡社
出版年月:2026年5月
ISBN:978-4-582-86105-1
285P 18cm
油脂で語る近現代 クジラとオランウータンをつなぐ糸/平凡社新書 1105
赤嶺淳/著
組合員価格 税込
1,139
円
(通常価格 税込 1,265円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:油脂から見えてくる知られざる近代の姿--。人間は自然をどのように利用してきたのか? 捕鯨からプランテーションまでをたどった食卓からはじめる人間と環境の世界史。
人間は自然をどのように利用してきたのか?身近なマーガリンや石鹸の原材料の変遷を太平洋捕鯨、南極海進出、熱帯雨林の開発などからたどり、政治・経済・環境の複雑な絡み合いのなかから、知られざる近代の姿を鮮やかに描きだす―。遠く離れた海や森とのつながりを照らした、食卓からたどる人間と環境の世界史。
もくじ情報:序章 クジラとオランウータン;第1部 太平洋を拓く―高貴な灯りをもとめて(漂民の海;星条旗の翻った海;ユニオン・ジャックの蠢く…(
続く
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内容紹介:油脂から見えてくる知られざる近代の姿--。人間は自然をどのように利用してきたのか? 捕鯨からプランテーションまでをたどった食卓からはじめる人間と環境の世界史。
人間は自然をどのように利用してきたのか?身近なマーガリンや石鹸の原材料の変遷を太平洋捕鯨、南極海進出、熱帯雨林の開発などからたどり、政治・経済・環境の複雑な絡み合いのなかから、知られざる近代の姿を鮮やかに描きだす―。遠く離れた海や森とのつながりを照らした、食卓からたどる人間と環境の世界史。
もくじ情報:序章 クジラとオランウータン;第1部 太平洋を拓く―高貴な灯りをもとめて(漂民の海;星条旗の翻った海;ユニオン・ジャックの蠢く海);第2部 南極海を拓く―世界商品化した鯨油をもとめて(ロシアの東進と南進;「生命線」としての南氷洋と満洲);第3部 熱帯雨林を拓く―代替油脂をもとめて(油脂間競争の興亡と帰結);終章 食と環境をつなぐリテラシー
著者プロフィール
赤嶺 淳(アカミネ ジュン)
1967年、大分県生まれ。一橋大学大学院社会学研究科教授。食と環境の関係をグローバルな視点から研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
赤嶺 淳(アカミネ ジュン)
1967年、大分県生まれ。一橋大学大学院社会学研究科教授。食と環境の関係をグローバルな視点から研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:序章 クジラとオランウータン;第1部 太平洋を拓く―高貴な灯りをもとめて(漂民の海;星条旗の翻った海;ユニオン・ジャックの蠢く…(続く)
人間は自然をどのように利用してきたのか?身近なマーガリンや石鹸の原材料の変遷を太平洋捕鯨、南極海進出、熱帯雨林の開発などからたどり、政治・経済・環境の複雑な絡み合いのなかから、知られざる近代の姿を鮮やかに描きだす―。遠く離れた海や森とのつながりを照らした、食卓からたどる人間と環境の世界史。
もくじ情報:序章 クジラとオランウータン;第1部 太平洋を拓く―高貴な灯りをもとめて(漂民の海;星条旗の翻った海;ユニオン・ジャックの蠢く海);第2部 南極海を拓く―世界商品化した鯨油をもとめて(ロシアの東進と南進;「生命線」としての南氷洋と満洲);第3部 熱帯雨林を拓く―代替油脂をもとめて(油脂間競争の興亡と帰結);終章 食と環境をつなぐリテラシー