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PHP文芸文庫
出版社名:PHP研究所
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-569-90575-4
558P 15cm
パシヨン 最後の司祭/PHP文芸文庫 か20-1
川越宗一/著
組合員価格 税込
1,386
円
(通常価格 税込 1,540円)
割引率 10%
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:信条・信仰の相容れぬ人々に、和解の道はないのか。江戸禁教下最後の日本人司祭を軸に、迫害する側とされる側、双方を描く傑作巨編。
キリシタン大名・小西行長の孫として対馬の宗家に生まれるも、関ヶ原での行長の敗死を受けて離縁された母とともに、長崎へ流れ着いた彦七。小西家再興の重圧と、幕府によるキリシタン弾圧の中で成長した彦七は、やがて海を渡る決断を下す―。その一方、江戸では貧乏旗本・井上政重の妻に、キリシタンの疑いが…。思想・信条の異なる人々の軋轢と葛藤、そして希望を描いた、著者渾身の長編小説。第18回中央公論文芸賞受賞作。
内容紹介:信条・信仰の相容れぬ人々に、和解の道はないのか。江戸禁教下最後の日本人司祭を軸に、迫害する側とされる側、双方を描く傑作巨編。
キリシタン大名・小西行長の孫として対馬の宗家に生まれるも、関ヶ原での行長の敗死を受けて離縁された母とともに、長崎へ流れ着いた彦七。小西家再興の重圧と、幕府によるキリシタン弾圧の中で成長した彦七は、やがて海を渡る決断を下す―。その一方、江戸では貧乏旗本・井上政重の妻に、キリシタンの疑いが…。思想・信条の異なる人々の軋轢と葛藤、そして希望を描いた、著者渾身の長編小説。第18回中央公論文芸賞受賞作。
著者プロフィール
川越 宗一(カワゴエ ソウイチ)
1978年、鹿児島県生まれ、大阪府出身。龍谷大学文学部史学科中退。2018年、『天地に燦たり』で第25回松本清張賞を受賞しデビュー。19年刊行の『熱源』で第9回本屋が選ぶ時代小説大賞および第162回直木賞を、23年刊行の『パシヨン』で第18回中央公論文芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
川越 宗一(カワゴエ ソウイチ)
1978年、鹿児島県生まれ、大阪府出身。龍谷大学文学部史学科中退。2018年、『天地に燦たり』で第25回松本清張賞を受賞しデビュー。19年刊行の『熱源』で第9回本屋が選ぶ時代小説大賞および第162回直木賞を、23年刊行の『パシヨン』で第18回中央公論文芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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キリシタン大名・小西行長の孫として対馬の宗家に生まれるも、関ヶ原での行長の敗死を受けて離縁された母とともに、長崎へ流れ着いた彦七。小西家再興の重圧と、幕府によるキリシタン弾圧の中で成長した彦七は、やがて海を渡る決断を下す―。その一方、江戸では貧乏旗本・井上政重の妻に、キリシタンの疑いが…。思想・信条の異なる人々の軋轢と葛藤、そして希望を描いた、著者渾身の長編小説。第18回中央公論文芸賞受賞作。