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ちくま文庫
出版社名:筑摩書房
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-480-44103-4
415P 15cm
僕はひとりで夜がひろがる 立原道造全詩+物語/ちくま文庫 た108-1
立原道造/著 杉田淳子/編
組合員価格 税込
1,089
円
(通常価格 税込 1,210円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:夢と郷愁を透明な言葉で歌った夭折の抒情詩人である立原道造が、生前に発表したすべての詩と三篇の物語を、一冊に収めた決定版集。
「私らの夢はどこにめぐるのであらう/ひそかに しかしいたいたしく/その日も あの日も賢いしづかさに?」(「晩き日の夕べに」より)。24歳と8か月という若さで生涯を閉じた詩人・立原道造。「いま」と「ここ」にはないものへむけて夢見られ、構築された透明なことばたち。他にないその瑞々しさが、今もなお輝き続ける永遠の詩人でもある。本書は生前に発表されたすべての詩と物語3篇を収め、決定版と呼べる作品集になる。
もくじ情報:夜の詩篇 断章;手づくり詩集;萱草に萱草に寄す HY…(
続く
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内容紹介:夢と郷愁を透明な言葉で歌った夭折の抒情詩人である立原道造が、生前に発表したすべての詩と三篇の物語を、一冊に収めた決定版集。
「私らの夢はどこにめぐるのであらう/ひそかに しかしいたいたしく/その日も あの日も賢いしづかさに?」(「晩き日の夕べに」より)。24歳と8か月という若さで生涯を閉じた詩人・立原道造。「いま」と「ここ」にはないものへむけて夢見られ、構築された透明なことばたち。他にないその瑞々しさが、今もなお輝き続ける永遠の詩人でもある。本書は生前に発表されたすべての詩と物語3篇を収め、決定版と呼べる作品集になる。
もくじ情報:夜の詩篇 断章;手づくり詩集;萱草に萱草に寄す HYACINTH・EDITION No.1:暁と夕の詩 HYACINTH・EDITION No.2;連作〈優しき歌〉;詩篇;物語
著者プロフィール
立原 道造(タチハラ ミチゾウ)
1914‐39年。詩人。東京府立第三中学校時代から短歌を作り、第一高等学校時代には短歌雑誌『詩歌』に発表した。その後、三好達治に触発されて詩作に転じ、堀辰雄や室生犀星に傾倒、詩誌『四季』の同人になった。1937年に東京帝大工学部建築科を卒業、同年建築事務所に入所、詩集『萱草に寄す』を刊行する。しかし、次第に健康を害し、1939年2月に四季社の主催による第1回中原中也賞の受賞が決定するも、翌月わずか24歳8か月で病没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
立原 道造(タチハラ ミチゾウ)
1914‐39年。詩人。東京府立第三中学校時代から短歌を作り、第一高等学校時代には短歌雑誌『詩歌』に発表した。その後、三好達治に触発されて詩作に転じ、堀辰雄や室生犀星に傾倒、詩誌『四季』の同人になった。1937年に東京帝大工学部建築科を卒業、同年建築事務所に入所、詩集『萱草に寄す』を刊行する。しかし、次第に健康を害し、1939年2月に四季社の主催による第1回中原中也賞の受賞が決定するも、翌月わずか24歳8か月で病没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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「私らの夢はどこにめぐるのであらう/ひそかに しかしいたいたしく/その日も あの日も賢いしづかさに?」(「晩き日の夕べに」より)。24歳と8か月という若さで生涯を閉じた詩人・立原道造。「いま」と「ここ」にはないものへむけて夢見られ、構築された透明なことばたち。他にないその瑞々しさが、今もなお輝き続ける永遠の詩人でもある。本書は生前に発表されたすべての詩と物語3篇を収め、決定版と呼べる作品集になる。
もくじ情報:夜の詩篇 断章;手づくり詩集;萱草に萱草に寄す HY…(続く)
「私らの夢はどこにめぐるのであらう/ひそかに しかしいたいたしく/その日も あの日も賢いしづかさに?」(「晩き日の夕べに」より)。24歳と8か月という若さで生涯を閉じた詩人・立原道造。「いま」と「ここ」にはないものへむけて夢見られ、構築された透明なことばたち。他にないその瑞々しさが、今もなお輝き続ける永遠の詩人でもある。本書は生前に発表されたすべての詩と物語3篇を収め、決定版と呼べる作品集になる。
もくじ情報:夜の詩篇 断章;手づくり詩集;萱草に萱草に寄す HYACINTH・EDITION No.1:暁と夕の詩 HYACINTH・EDITION No.2;連作〈優しき歌〉;詩篇;物語