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日本史その他
出版社名:吉川弘文館
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-642-05323-5
313P 19cm
広田弘毅/人物叢書新装版
波多野澄雄/著
組合員価格 税込
2,277
円
(通常価格 税込 2,530円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:南京事件発生当時の外務大臣。福岡県に生まれ、外務省に入り駐ソ大使などを歴任、外相を二度務める。首相時代には軍部大臣現役武官制の復活、日独伊防共協定の締結など重要国策を決定し、その後も重臣の一員に列し国政の一翼を担った。A級戦犯として文官で唯一死刑となった背景と理由を、外交史料を駆使して位置付けつつ、人物評と生涯に迫る。
南京事件発生当時の外務大臣。福岡県に生まれ、外務省に入り駐ソ大使などを歴任、外相を二度務める。首相時代には軍部大臣現役武官制の復活、日独伊防共協定の締結など重要国策を決定し、その後も重臣の一員に列し国政の一翼を担った。A級戦犯として文官で唯一死刑となった背景と理由を、…(
続く
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内容紹介:南京事件発生当時の外務大臣。福岡県に生まれ、外務省に入り駐ソ大使などを歴任、外相を二度務める。首相時代には軍部大臣現役武官制の復活、日独伊防共協定の締結など重要国策を決定し、その後も重臣の一員に列し国政の一翼を担った。A級戦犯として文官で唯一死刑となった背景と理由を、外交史料を駆使して位置付けつつ、人物評と生涯に迫る。
南京事件発生当時の外務大臣。福岡県に生まれ、外務省に入り駐ソ大使などを歴任、外相を二度務める。首相時代には軍部大臣現役武官制の復活、日独伊防共協定の締結など重要国策を決定し、その後も重臣の一員に列し国政の一翼を担った。A級戦犯として文官で唯一死刑となった背景と理由を、外交史料を駆使して位置付けつつ、人物評と生涯に迫る。
もくじ情報:第一 誕生から東京帝国大学時代まで;第二 青年外交官として;第三 ハーグからモスクワへ;第四 斎藤内閣の外相として;第五 岡田内閣と「和協外交」;第六 広田内閣;第七 近衛内閣の外相として;第八 退官後の広田;第九 対ソ交渉と終戦;第十 戦犯と東京裁判;第十一 判決とその波紋
著者プロフィール
波多野 澄雄(ハタノ スミオ)
1947年 岐阜県に生まれる。現在、筑波大学名誉教授、外務省「日本外交文書」編纂委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
波多野 澄雄(ハタノ スミオ)
1947年 岐阜県に生まれる。現在、筑波大学名誉教授、外務省「日本外交文書」編纂委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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南京事件発生当時の外務大臣。福岡県に生まれ、外務省に入り駐ソ大使などを歴任、外相を二度務める。首相時代には軍部大臣現役武官制の復活、日独伊防共協定の締結など重要国策を決定し、その後も重臣の一員に列し国政の一翼を担った。A級戦犯として文官で唯一死刑となった背景と理由を、外交史料を駆使して位置付けつつ、人物評と生涯に迫る。
もくじ情報:第一 誕生から東京帝国大学時代まで;第二 青年外交官として;第三 ハーグからモスクワへ;第四 斎藤内閣の外相として;第五 岡田内閣と「和協外交」;第六 広田内閣;第七 近衛内閣の外相として;第八 退官後の広田;第九 対ソ交渉と終戦;第十 戦犯と東京裁判;第十一 判決とその波紋