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出版社名:中央公論新社
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-12-102916-4
203P 18cm
身体の美学入門 感性から捉えなおす人間の本質/中公新書 2916
伊藤亜紗/著
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「目の綺麗な人だな」「あの人は怖そうだから」。私たちは、人の見た目の違いを美で判断する生き物である。顔つき、しゃべり方、匂い、肌の色、肥満・痩せ、障害。本書では人の身体をめぐる美的判断を探究し、いかに美しさ・醜さが歴史的に創られてきたかの軌跡を追う。そこから人が心に抱くエロス、愛の真価を突きとめる。違いをうまく扱う知恵を手に入れ、ルッキズムや多様性の限界をこえる。心に美をまとうための美学入門。
「目の綺麗な人だな」「ずんぐりむっくりだ」。私たちは日々、人の顔かたちや服装、ふるまいや体型を前に、自他の違いを感じる。なぜ人は他者の身体を美しい/醜いと思うのか?美醜を感じる正体とは?感性の…(続く
内容紹介:「目の綺麗な人だな」「あの人は怖そうだから」。私たちは、人の見た目の違いを美で判断する生き物である。顔つき、しゃべり方、匂い、肌の色、肥満・痩せ、障害。本書では人の身体をめぐる美的判断を探究し、いかに美しさ・醜さが歴史的に創られてきたかの軌跡を追う。そこから人が心に抱くエロス、愛の真価を突きとめる。違いをうまく扱う知恵を手に入れ、ルッキズムや多様性の限界をこえる。心に美をまとうための美学入門。
「目の綺麗な人だな」「ずんぐりむっくりだ」。私たちは日々、人の顔かたちや服装、ふるまいや体型を前に、自他の違いを感じる。なぜ人は他者の身体を美しい/醜いと思うのか?美醜を感じる正体とは?感性のはたらきを知ることは、人間の本質を見ることである。本書は、身体をめぐる感性の歴史を一望して掘り下げる。気まぐれでやっかい、曖昧な私たちを愛するために。未完成な人間の未来を照らす、新しい美学入門。
もくじ情報:第1章 美学、「私の中の他者」との出会い;第2章 感性、このやっかいであなどれないもの;第3章 醜による他者化;第4章 美による差別化;第5章 逸脱する感性;第6章 エロスから愛への進化
著者プロフィール
伊藤 亜紗(イトウ アサ)
1979年生まれ。美学者。東京科学大学未来社会創成研究院DLab+ディレクター、リベラルアーツ研究教育院教授。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学(文学博士)。第13回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞、第42回サントリー学芸賞、第19回日本学術振興会賞、第19回日本学士院学術奨励賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
伊藤 亜紗(イトウ アサ)
1979年生まれ。美学者。東京科学大学未来社会創成研究院DLab+ディレクター、リベラルアーツ研究教育院教授。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学(文学博士)。第13回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞、第42回サントリー学芸賞、第19回日本学術振興会賞、第19回日本学士院学術奨励賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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