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出版社名:吉川弘文館
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-642-30641-6
277P 19cm
柳田國男と折口信夫 交差する学問の旅路/歴史文化ライブラリー 641
小川直之/著
組合員価格 税込
1,980
円
(通常価格 税込 2,200円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:日本民俗学を開拓した柳田(やなぎた)國男(くにお)と、歌人釈(しゃく)迢(ちょう)空(くう)としても知られ柳田を師と仰いだ折口(おりくち)信夫(しのぶ)。若き折口が『遠野物語』に出会い感銘を受けて以来、互いに信頼しつつ時に対立もする二人は、民間伝承の学をどのように組み立て民俗学へと展開させていったのか。旅を視点に各々の学問形成の道筋を比較対照させ、二人の具体的な姿と思いを明らかにする。
日本民俗学を開拓した柳田國男と、釈迢空でも知られ柳田を師と仰いだ折口信夫。信頼しつつ対立もする二人は、民間伝承の学をいかに民俗学へ展開させたのか。旅を視点に各々の学問形成を対比させ、具体像と思いに迫る…(
続く
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内容紹介:日本民俗学を開拓した柳田(やなぎた)國男(くにお)と、歌人釈(しゃく)迢(ちょう)空(くう)としても知られ柳田を師と仰いだ折口(おりくち)信夫(しのぶ)。若き折口が『遠野物語』に出会い感銘を受けて以来、互いに信頼しつつ時に対立もする二人は、民間伝承の学をどのように組み立て民俗学へと展開させていったのか。旅を視点に各々の学問形成の道筋を比較対照させ、二人の具体的な姿と思いを明らかにする。
日本民俗学を開拓した柳田國男と、釈迢空でも知られ柳田を師と仰いだ折口信夫。信頼しつつ対立もする二人は、民間伝承の学をいかに民俗学へ展開させたのか。旅を視点に各々の学問形成を対比させ、具体像と思いに迫る。
もくじ情報:柳田國男と折口信夫の「知」の実践―プロローグ;折口信夫と『遠野物語』;柳田國男の明治末三部作;「郷土研究」と折口信夫の「三郷巷談」;柳田國男の旅と学問;折口信夫の旅と学問;呼応する二人の旅と学説;プラットフォーマーとしての二人―エピローグ
著者プロフィール
小川 直之(オガワ ナオユキ)
1953年 神奈川県に生まれる。現在 國學院大學名誉教授、博士(民俗学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小川 直之(オガワ ナオユキ)
1953年 神奈川県に生まれる。現在 國學院大學名誉教授、博士(民俗学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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日本民俗学を開拓した柳田國男と、釈迢空でも知られ柳田を師と仰いだ折口信夫。信頼しつつ対立もする二人は、民間伝承の学をいかに民俗学へ展開させたのか。旅を視点に各々の学問形成を対比させ、具体像と思いに迫る。
もくじ情報:柳田國男と折口信夫の「知」の実践―プロローグ;折口信夫と『遠野物語』;柳田國男の明治末三部作;「郷土研究」と折口信夫の「三郷巷談」;柳田國男の旅と学問;折口信夫の旅と学問;呼応する二人の旅と学説;プラットフォーマーとしての二人―エピローグ