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出版社名:日本能率協会マネジメントセンター
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-8005-9461-7
223P 19cm
オフィスの業務改善がすぐできる本
日本能率協会コンサルティング/著
組合員価格 税込 1,683
(通常価格 税込 1,870円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:2010年4月刊行の『はじめの1冊! オフィスの業務改善がすぐできる本』を最新の働き方やDX、AIなどの潮流を踏まえて大幅にアップデートした1冊。『はじめの1冊! オフィスの業務改善がすぐできる本』刊行から16年、私たちの「働く環境」は劇的な変化を遂げました。 かつてはオフィスに集まって働くことが当たり前でしたが、現在はテレワークやハイブリッドワークが普及し、働く「場所」の制約がなくなりました。また、テクノロジーの進化も目覚ましく、スマートフォンやクラウドツールの活用は日常となり、さらには生成AIをはじめとする人工知能の台頭が、情報の収集・加工・伝達というオフィス業務の本質そのものを…(続く
内容紹介:2010年4月刊行の『はじめの1冊! オフィスの業務改善がすぐできる本』を最新の働き方やDX、AIなどの潮流を踏まえて大幅にアップデートした1冊。『はじめの1冊! オフィスの業務改善がすぐできる本』刊行から16年、私たちの「働く環境」は劇的な変化を遂げました。 かつてはオフィスに集まって働くことが当たり前でしたが、現在はテレワークやハイブリッドワークが普及し、働く「場所」の制約がなくなりました。また、テクノロジーの進化も目覚ましく、スマートフォンやクラウドツールの活用は日常となり、さらには生成AIをはじめとする人工知能の台頭が、情報の収集・加工・伝達というオフィス業務の本質そのものを変えようとしています。こうした環境の変化に伴い、業務改善の手法もまた、アップデートが求められています。 かつては「紙を減らす」「手順を整理する」ことが改善の主眼でしたが、現代においては「いかにITツールを使いこなすか」という視点が欠かせません。 今回の改訂では、初版から一貫して伝えてきた「実務担当者の視点で、小さなことから改善を始める」という基本精神はそのままに、環境の変化に対応した業務改善手法の内容を盛り込みました。 時代がどれほど変わり、ツールが進化しても、業務改善の主役が「現場で働く皆さん一人ひとり」であることに変わりはありません。「もっと楽に、もっと楽しく、もっと付加価値の高い仕事をしたい」という皆さんの想いを形にするためのガイドとして、本書が再びお役に立てることを願っております。
在宅ワークも含めたDX時代のオフィス業務の生産性を“大きな投資を伴わずに”大きく向上させる、実践改善手法とノウハウ集。ロングセラー『はじめの1冊!オフィスの業務改善がすぐできる本』を大幅改訂し、最新の働き方やDX、AIなどの潮流を踏まえてアップデートした1冊。「できる」とともに「わかる」構成。仕事の課題を「見える化」し、対策するやり方を明示。「はじめて取り組む人」から「ベテラン」まで、誰にでも役立つ。
もくじ情報:第1章 業務改善とは何か?(業務改善とは何だろう;業務改善のための3つの視点;業務改善の進め方;業務改善に必要なスキル);第2章 改善ポイントを見つけ出そう!(改善の重点ポイントを見つけ出そう!;「不要な業務」を見つけよう!;「業務の淀み」を見つけよう!;「働いていない」時間を見つけよう!);第3章 改善案を考えよう!(改善アイデアを出そう!;会議を改善しよう!;コミュニケーション手段を改善しよう!;ITで改善しよう!;外部に任せよう!;スキルを高めよう!;リスクを抑えよう!;ノウハウを共有しよう!);第4章 改善をやりきろう!(改善実施計画の意義;改善の完了状態の定義 ほか)

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