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光文社文庫
出版社名:光文社
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-334-11079-6
340P 16cm
南町奉行異聞帖 文庫書下ろし/長編時代小説 2/地蔵さまの泥棒修行/光文社文庫 い71-2 光文社時代小説文庫
岩室忍/著
組合員価格 税込
891
円
(通常価格 税込 990円)
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在庫あり
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:江戸に幕府が開かれてまだ間もない慶長期、江戸の町の安寧を守るために尽力した男たちの物語。褸舟庵(ろしゅうあん)以栢は、浦和の茶店で出会った怪しい煙管をもつ隠居のことが頭から離れない……その勘がやがて、息子である南町奉行・島田平四郎らを巻き込み、中山道を荒らし回る盗賊の捕物につながっていく! 書下ろしで5か月連続刊行第2弾!
南町奉行島田平四郎は、日ごと膨張する江戸に出没する辻斬りと放火犯を追っていた。一方、父の褸舟庵以栢は江戸から坂戸屋敷に戻る。菩提寺の詠源寺に墓参すると、襤褸を纏った小僧が居着いていた。小僧は名もなく泥棒の弟子だと嘯くが、和尚との暮らしから次第に人々の営みに慣れ始め…(
続く
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内容紹介:江戸に幕府が開かれてまだ間もない慶長期、江戸の町の安寧を守るために尽力した男たちの物語。褸舟庵(ろしゅうあん)以栢は、浦和の茶店で出会った怪しい煙管をもつ隠居のことが頭から離れない……その勘がやがて、息子である南町奉行・島田平四郎らを巻き込み、中山道を荒らし回る盗賊の捕物につながっていく! 書下ろしで5か月連続刊行第2弾!
南町奉行島田平四郎は、日ごと膨張する江戸に出没する辻斬りと放火犯を追っていた。一方、父の褸舟庵以栢は江戸から坂戸屋敷に戻る。菩提寺の詠源寺に墓参すると、襤褸を纏った小僧が居着いていた。小僧は名もなく泥棒の弟子だと嘯くが、和尚との暮らしから次第に人々の営みに慣れ始める。ところが、突然、盗賊の一団が小僧を返さねば寺に火を放つと恫喝し…。
著者プロフィール
岩室 忍(イワムロ シノブ)
2017年、『信長の軍師』で作家デビュー、読者からの圧倒的支持を得てロングセラーになる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
岩室 忍(イワムロ シノブ)
2017年、『信長の軍師』で作家デビュー、読者からの圧倒的支持を得てロングセラーになる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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