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出版社名:文藝春秋
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-16-792536-9
335P 16cm
乱世の流儀 室町ワンダーランド/文春文庫 し74-1
清水克行/著
組合員価格 税込 871
(通常価格 税込 968円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:気鋭の歴史学者がひも解く中世日本人の赤裸々な日常と非日常 600年ほど前の日本。中世と呼ばれた時代に人々は、どのように日常を送り、命をつないだのか。暴力や呪術の支配に一定の折り合いをつけ、いまへとつながる文化が生まれた室町時代。気鋭の歴史学者である著者が、現代社会と遠い日々を往復しながら、平易なことばで綴る歴史エッセイ、待望の文庫化です。巻末には、米澤穂信さんとの特別対談を収録。
600年ほど前の日本。“中世”と呼ばれた時代に人々は、どのように日常を送り、命をつないだのか。暴力や呪術の支配に一定の折り合いをつけ、いまへとつながる文化が生まれた室町時代。気鋭の歴史学者である著者が、現代…(続く
内容紹介:気鋭の歴史学者がひも解く中世日本人の赤裸々な日常と非日常 600年ほど前の日本。中世と呼ばれた時代に人々は、どのように日常を送り、命をつないだのか。暴力や呪術の支配に一定の折り合いをつけ、いまへとつながる文化が生まれた室町時代。気鋭の歴史学者である著者が、現代社会と遠い日々を往復しながら、平易なことばで綴る歴史エッセイ、待望の文庫化です。巻末には、米澤穂信さんとの特別対談を収録。
600年ほど前の日本。“中世”と呼ばれた時代に人々は、どのように日常を送り、命をつないだのか。暴力や呪術の支配に一定の折り合いをつけ、いまへとつながる文化が生まれた室町時代。気鋭の歴史学者である著者が、現代社会と遠い日々を往復しながら、平易なことばで綴る歴史エッセイ、待望の文庫化。巻末特別対談・米澤穂信。
もくじ情報:第一章 中世は本日も荒れ模様(室町捕物帳;相撲の果てはケンカ ほか);第二章 ある中世人の肖像(乞食の門次郎;楠木正成の実像 ほか);第三章 ルーツはここにあり?(ワリカンと日本文化;オトナの社交場 ほか);第四章 室町は遠くなりにけり(妖怪と×印;悲願の橋 ほか);第五章 歴史家の頭の中(歴史ドラマの現実味;「片目」の戦国武将 ほか);【特別対談】米澤穂信
著者プロフィール
清水 克行(シミズ カツユキ)
1971(昭和46)年東京都生まれ、立教大学文学部史学科卒業。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(文学)。現在、明治大学商学部教授。専攻は日本中世史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
清水 克行(シミズ カツユキ)
1971(昭和46)年東京都生まれ、立教大学文学部史学科卒業。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(文学)。現在、明治大学商学部教授。専攻は日本中世史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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