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講談社文庫
出版社名:講談社
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-06-544013-1
197P 15cm
コーヒーにミルクを入れるような愛/講談社文庫 く82-4
くどうれいん/著
組合員価格 税込
644
円
(通常価格 税込 715円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:ふたり暮らし。書くこと。前を見て進むこと。日々の手ざわりがあざやかな言葉に変わる。ロングセラー『わたしを空腹にしないほうがいい』『うたうおばけ』『虎のたましい人魚の涙』『桃を煮るひと』に続く、注目作家の最新エッセイ集。【目次】飛んじゃったサンキャッチャーなまけ神様大荷物のこころほそい稲妻すばらしい枝歯とベンツ泣きながらマラカスクリーニング・キッス鬼の初恋蝙蝠・胡麻団子・氷嚢夜のマンション夕陽を見せるいやな手見ていないし、透かしていないコーヒーと結婚倒産と失恋長野さんは陸を泳ぐへそを出して来たヤドリギかわいそうにミルク作家みたい深く蔵す
わたしたちはこれから、婚姻届を持って市役所へ行く…(
続く
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内容紹介:ふたり暮らし。書くこと。前を見て進むこと。日々の手ざわりがあざやかな言葉に変わる。ロングセラー『わたしを空腹にしないほうがいい』『うたうおばけ』『虎のたましい人魚の涙』『桃を煮るひと』に続く、注目作家の最新エッセイ集。【目次】飛んじゃったサンキャッチャーなまけ神様大荷物のこころほそい稲妻すばらしい枝歯とベンツ泣きながらマラカスクリーニング・キッス鬼の初恋蝙蝠・胡麻団子・氷嚢夜のマンション夕陽を見せるいやな手見ていないし、透かしていないコーヒーと結婚倒産と失恋長野さんは陸を泳ぐへそを出して来たヤドリギかわいそうにミルク作家みたい深く蔵す
わたしたちはこれから、婚姻届を持って市役所へ行く―。レストランで向かい合う恋、好きなものを買って横並びで食べる結婚。なにかになりたくてたまらなかったあの頃、書き続けた日々。前を見て進むこと。『うたうおばけ』の著者による、いとおしい日常も、あらたな節目の一日もやさしく包み込む傑作エッセイ。
もくじ情報:飛んじゃったサンキャッチャー;なまけ神様;大荷物のこころ;ほそい稲妻;すばらしい枝;歯とベンツ;泣きながらマラカス;クリーニング・キッス;鬼の初恋;蝙蝠・胡麻団子・氷嚢;夜のマンション;夕陽を見せる;いやな手;見ていないし、透かしていない;コーヒーと結婚;倒産と失恋;長野さんは陸を泳ぐ;へそを出して来た;ヤドリギ;かわいそうに;ミルク;作家みたい;深く蔵す
著者プロフィール
くどう れいん(クドウ レイン)
1994年生まれ。岩手県盛岡市出身。2025年、エッセイ集『湯気を食べる』が第12回料理レシピ本大賞 in Japanの料理部門で入賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
くどう れいん(クドウ レイン)
1994年生まれ。岩手県盛岡市出身。2025年、エッセイ集『湯気を食べる』が第12回料理レシピ本大賞 in Japanの料理部門で入賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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くどうれいん/著
わたしたちはこれから、婚姻届を持って市役所へ行く…(続く)
わたしたちはこれから、婚姻届を持って市役所へ行く―。レストランで向かい合う恋、好きなものを買って横並びで食べる結婚。なにかになりたくてたまらなかったあの頃、書き続けた日々。前を見て進むこと。『うたうおばけ』の著者による、いとおしい日常も、あらたな節目の一日もやさしく包み込む傑作エッセイ。
もくじ情報:飛んじゃったサンキャッチャー;なまけ神様;大荷物のこころ;ほそい稲妻;すばらしい枝;歯とベンツ;泣きながらマラカス;クリーニング・キッス;鬼の初恋;蝙蝠・胡麻団子・氷嚢;夜のマンション;夕陽を見せる;いやな手;見ていないし、透かしていない;コーヒーと結婚;倒産と失恋;長野さんは陸を泳ぐ;へそを出して来た;ヤドリギ;かわいそうに;ミルク;作家みたい;深く蔵す