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光文社新書
出版社名:光文社
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-334-11051-2
207P 18cm
気候紛争 たった「2℃」が起こす戦争/光文社新書 1418
関山健/著
組合員価格 税込
891
円
(通常価格 税込 990円)
割引率 10%
在庫あり
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:2050年、「たった2℃」の気温上昇で戦争が激増する --。この地球平均気温のわずかな上昇により酷暑、干ばつ、洪水などが発生し、民族対立、貧困といった紛争の火種が煽られ、結果的に内戦や戦争につながる。もはや気候変動は止まりそうになく、帰還不能点はすぐ目の前にある。近年の研究による「気候紛争」の具体的な予測、気候変動に伴う災害や混乱が紛争に至る経路と条件を、気鋭の国際環境政治学者が綿密に分析する。
気候変動がもたらす人類への「脅威の乗数」。猛暑熱波、食料不足、気候難民、物価危機、民族紛争、大国対立、海洋秩序。
もくじ情報:第一章 気候変動がもたらす災害と混乱(気候変動に伴う自然災害リス…(
続く
)
内容紹介:2050年、「たった2℃」の気温上昇で戦争が激増する --。この地球平均気温のわずかな上昇により酷暑、干ばつ、洪水などが発生し、民族対立、貧困といった紛争の火種が煽られ、結果的に内戦や戦争につながる。もはや気候変動は止まりそうになく、帰還不能点はすぐ目の前にある。近年の研究による「気候紛争」の具体的な予測、気候変動に伴う災害や混乱が紛争に至る経路と条件を、気鋭の国際環境政治学者が綿密に分析する。
気候変動がもたらす人類への「脅威の乗数」。猛暑熱波、食料不足、気候難民、物価危機、民族紛争、大国対立、海洋秩序。
もくじ情報:第一章 気候変動がもたらす災害と混乱(気候変動に伴う自然災害リスク;気候変動に伴う社会混乱リスク);第二章 気象災害がもたらす紛争(紛争につながる気象災害;気象災害による社会経済の混乱と紛争);第三章 気象災害が紛争を招く条件と確率(気候変動の影響の受けやすさ(感度);気候変動への適応力;紛争の温床;気象災害が招く紛争の確率);第四章 気候変動対策がもたらす紛争リスク(脱炭素化が招く国内紛争リスク;脱炭素化が招く国家間対立リスク;気候工学が招く国家間対立リスク);第五章 気候紛争に対する各国の政策(気候変動と軍事との関連;各国の気候安全保障政策);第六章 日本の気候紛争リスク(日本の気候安全保障政策;日本周辺の気候紛争リスク;日本に望まれるリスク対応)
著者プロフィール
関山 健(セキヤマ タカシ)
1975年、愛知県生まれ。京都大学大学院教授。大蔵省(現・財務省)で予算編成や法令起案など、外務省でアジア向けODA立案や経済連携協定の交渉などの政策実務を経験した後、研究者に転じ、2019年より京都大学。東京大学博士(国際協力学)、北京大学博士(国際政治学)、ハーバード大学修士(サステナビリティ学)。専門は国際政治経済、国際環境政治、気候安全保障(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
関山 健(セキヤマ タカシ)
1975年、愛知県生まれ。京都大学大学院教授。大蔵省(現・財務省)で予算編成や法令起案など、外務省でアジア向けODA立案や経済連携協定の交渉などの政策実務を経験した後、研究者に転じ、2019年より京都大学。東京大学博士(国際協力学)、北京大学博士(国際政治学)、ハーバード大学修士(サステナビリティ学)。専門は国際政治経済、国際環境政治、気候安全保障(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:第一章 気候変動がもたらす災害と混乱(気候変動に伴う自然災害リス…(続く)
気候変動がもたらす人類への「脅威の乗数」。猛暑熱波、食料不足、気候難民、物価危機、民族紛争、大国対立、海洋秩序。
もくじ情報:第一章 気候変動がもたらす災害と混乱(気候変動に伴う自然災害リスク;気候変動に伴う社会混乱リスク);第二章 気象災害がもたらす紛争(紛争につながる気象災害;気象災害による社会経済の混乱と紛争);第三章 気象災害が紛争を招く条件と確率(気候変動の影響の受けやすさ(感度);気候変動への適応力;紛争の温床;気象災害が招く紛争の確率);第四章 気候変動対策がもたらす紛争リスク(脱炭素化が招く国内紛争リスク;脱炭素化が招く国家間対立リスク;気候工学が招く国家間対立リスク);第五章 気候紛争に対する各国の政策(気候変動と軍事との関連;各国の気候安全保障政策);第六章 日本の気候紛争リスク(日本の気候安全保障政策;日本周辺の気候紛争リスク;日本に望まれるリスク対応)