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出版社名:集英社
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-08-743025-7
255P 16cm
料理家村上祥子式78歳のひとり暮らし/集英社文庫 む16-1
村上祥子/著
組合員価格 税込 891
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:\続々重版のベストセラー!/  多くの読者に愛された大人気エッセイが、カラーページ満載の文庫版になって登場! 「ちゃんと食べて、ちゃんと生きる」。村上さんの実践する「食べ力 (R)」は、生き方の栄養学です。ー野崎洋光さん(分とく山 総調理長) これまでに出版した著書は500冊以上! 生き方、家族、仕事、暮らしの知恵から 80代の夢と計画、おすすめレシピまで。 78歳の料理家・村上祥子の元気の秘密がまるごとこの1冊に!  社宅に住む主婦だったときに、料理コンテストで優勝。その後、料理研究家として活躍を続け、地元・福岡と東京を頻繁に往復してきた村上祥子。管理栄養士として、糖尿病、生活習慣…(続く
内容紹介:\続々重版のベストセラー!/  多くの読者に愛された大人気エッセイが、カラーページ満載の文庫版になって登場! 「ちゃんと食べて、ちゃんと生きる」。村上さんの実践する「食べ力 (R)」は、生き方の栄養学です。ー野崎洋光さん(分とく山 総調理長) これまでに出版した著書は500冊以上! 生き方、家族、仕事、暮らしの知恵から 80代の夢と計画、おすすめレシピまで。 78歳の料理家・村上祥子の元気の秘密がまるごとこの1冊に!  社宅に住む主婦だったときに、料理コンテストで優勝。その後、料理研究家として活躍を続け、地元・福岡と東京を頻繁に往復してきた村上祥子。管理栄養士として、糖尿病、生活習慣予防改善のためのカロリー控えめで栄養バランスの優れた食事を考案し続け、「たまねぎ氷」「にんたまジャム」など健康に良いアイデアレシピを創ってきました。 「ちゃんと食べて、ちゃんと生きる」。現在まで、ぶれない考えが生まれたのは、30代後半で顎骨の骨髄炎を患ったとき。40代に入って病名が判明し、10回の手術で抜歯18本。闘病生活は4年に渡りました。「華やかなごちそうよりも、おしゃれなメニューよりも、堅実な食生活が大切」。憑き物が落ちたように、食べる意味を悟りました。  現在、78歳。子どもたちは独立し、夫は6年前に先立ち、“後期高齢者のひとり暮らし”。1日3食ちゃんと食べているけれど、手間は省いて簡単に。材料をマグカップに入れ電子レンジでチン! の「マグカップごはん」。肉、魚、野菜をフリーザーバックに入れる「1人分冷凍パック」。料理教室で生徒のニーズを知って編み出したメニューを私生活でも実践。体調は絶好調。子どもたちの食育と、自立するシニアのための料理教室に力を注いでいます。 80代の夢は、美味しいランチを提供する「村上食堂」のオープン。世界のおばあちゃんを取材して、とっておきのお菓子の作り方を本にまとめること。好きなことを続けるために、ちゃんと食べ続けています。人生を振り返りながら、気負わない毎日の暮らしぶりを紹介、実際に食べているごはんのレシピをお届けします。
疲れて何もできない。シニア、ひとりの食事は面倒。物も捨てられない…。そんな悩みとは無縁なのが、84歳(文庫版刊行時)の料理研究家・村上さん。現役で働き、おしゃれを楽しみ、毎日を軽やかに生きる。その秘訣は、ちゃんと食べること。料理も、服も、住まいもシンプル。だけど、中身は驚くほど豊か。衣食住全てに通じる村上流の哲学を紹介する。自伝を兼ねたカラーページ満載の料理エッセイ。
もくじ情報:78歳、村上祥子の日常をお見せします;第1章 78歳、こんな毎日を過ごしています;第2章 今の私を動かす記憶;第3章 やめたこと、始めたこと;第4章 すべてが見える!シンプルキッチンのすすめ;第5章 仕事とともに生きる;第6章 自分らしい「終活」DAYS;村上祥子式 ひとりでも毎食ちゃんと食べる簡単レシピ
著者プロフィール
村上 祥子(ムラカミ サチコ)
1942年、福岡県生まれ。料理研究家、管理栄養士、福岡女子大学客員教授。夫の転勤にともない各地で料理教室を開催する中、料理コンテストでのグランプリ受賞をきっかけに、75年メディアデビュー。その後、治療食の開発で、油控えめでも1人分でも短時間でおいしく調理できる電子レンジに着目。以来、研鑽を重ね、電子レンジ調理の第一人者になる。現役料理研究家として、商品開発や講演会、料理教室と幅広く活動し、今も多くのレシピを提案し続けている。これまでに出版した著書は600冊以上(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
村上 祥子(ムラカミ サチコ)
1942年、福岡県生まれ。料理研究家、管理栄養士、福岡女子大学客員教授。夫の転勤にともない各地で料理教室を開催する中、料理コンテストでのグランプリ受賞をきっかけに、75年メディアデビュー。その後、治療食の開発で、油控えめでも1人分でも短時間でおいしく調理できる電子レンジに着目。以来、研鑽を重ね、電子レンジ調理の第一人者になる。現役料理研究家として、商品開発や講演会、料理教室と幅広く活動し、今も多くのレシピを提案し続けている。これまでに出版した著書は600冊以上(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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