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講談社文芸文庫
出版社名:講談社
出版年月:1992年8月
ISBN:978-4-06-196186-9
330P 図版6枚 16cm
十一面観音巡礼/講談社文芸文庫 現代日本のエッセイ
白洲正子/〔著〕
組合員価格 税込
1,535
円
(通常価格 税込 1,705円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:深い視線が捉える自然と祈りと観音像の数々飛鳥聖林寺を始めに京都、若狭、信濃、近江、熊野等を訪ね、山川の中に十一面観音を育んだ日本人の信仰の歴史を感得する。著者推奨の小川光三の写真を多数掲載。
“女躰でありながら精神はあくまでも男”荒御魂を秘めて初々しく魅惑的な十一面観音の存在の謎。奈良の聖林寺の十一面観音を始めに、泊瀬、木津川流域、室生、京都、若狭、信濃、近江、熊野と心の求めるままに訪ね歩き、山川のたたずまいの中に祈りの歴史を感得し、記紀、万葉、説話、縁起の世界を通して古代と現代を結ぶ。瑞々しい魂で深遠の存在に迫る白洲正子のエッセイの世界。
もくじ情報:聖林寺から観音寺へ;こもりく …(
続く
)
内容紹介:深い視線が捉える自然と祈りと観音像の数々飛鳥聖林寺を始めに京都、若狭、信濃、近江、熊野等を訪ね、山川の中に十一面観音を育んだ日本人の信仰の歴史を感得する。著者推奨の小川光三の写真を多数掲載。
“女躰でありながら精神はあくまでも男”荒御魂を秘めて初々しく魅惑的な十一面観音の存在の謎。奈良の聖林寺の十一面観音を始めに、泊瀬、木津川流域、室生、京都、若狭、信濃、近江、熊野と心の求めるままに訪ね歩き、山川のたたずまいの中に祈りの歴史を感得し、記紀、万葉、説話、縁起の世界を通して古代と現代を結ぶ。瑞々しい魂で深遠の存在に迫る白洲正子のエッセイの世界。
もくじ情報:聖林寺から観音寺へ;こもりく 泊瀬;幻の寺;木津川にそって;若狭のお水送り;奈良のお水取;水神の里;秋篠のあたり;登美の小河;龍田の川上;姨捨山の月;市の聖;清水の流れ;白山比読の幻像;湖北の旅;熊野詣
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もくじ情報:聖林寺から観音寺へ;こもりく …(続く)
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