ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
経済
>
国際経済
>
ヨーロッパ経済
出版社名:ミネルヴァ書房
出版年月:2008年3月
ISBN:978-4-623-04984-4
564,23P 22cm
ドイツ自由主義経済学の生誕 レプケと第三の道/MINERVA人文・社会科学叢書 138
藤本建夫/著
組合員価格 税込
8,360
円
(通常価格 税込 8,800円)
割引率 5%
お取り寄せ
お届け日未定
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
レプケのヴィジョンは、シュンペーターの創造的破壊と社会主義、ケインズの完全雇用と計画経済、またハイエクの19世紀的市場経済とも異なる。彼は「生命力があり満足のいく市場経済は巧みにつくられた文明の創作品」であると見る。競争する中小企業、競争の枠組みを監視する政府、そして景気にも耐えうる労働者で構成される社会でなければ、市場経済という「文化の畑」は荒れ果てるであろう。この活気あるヒューマンな経済社会を、レプケは「第三の道」と呼んだが、それが戦後ドイツの社会的市場経済の源流となるのである。
もくじ情報:ヴィジョンをめぐる神々の闘い―シュンペーター、ケインズ、ハイエク、レプケ;第1部 賠償・大恐慌・ナ…(
続く
)
レプケのヴィジョンは、シュンペーターの創造的破壊と社会主義、ケインズの完全雇用と計画経済、またハイエクの19世紀的市場経済とも異なる。彼は「生命力があり満足のいく市場経済は巧みにつくられた文明の創作品」であると見る。競争する中小企業、競争の枠組みを監視する政府、そして景気にも耐えうる労働者で構成される社会でなければ、市場経済という「文化の畑」は荒れ果てるであろう。この活気あるヒューマンな経済社会を、レプケは「第三の道」と呼んだが、それが戦後ドイツの社会的市場経済の源流となるのである。
もくじ情報:ヴィジョンをめぐる神々の闘い―シュンペーター、ケインズ、ハイエク、レプケ;第1部 賠償・大恐慌・ナチス(荒海への船出;ドイツ賠償問題とトランスファー保護論争;大不況と雇用創出計画―ブラウンス「失業問題検討委員会」の答申をめぐって ほか);第2部 レプケの三部作と「第三の道」(ケインズの「準好況」とニューエルサレム;リップマン・シンポジウム―リュストウと共同レポート「社会科学研究の新方向」;レプケと緊張下のジュネーブ ほか);レプケの社会経済思想の今日的意味
著者プロフィール
藤本 建夫(フジモト タテオ)
1946年生まれ。1969年岡山大学法文学部経済学科卒業。1974年京都大学大学院経済学研究科博士課程修了。現在、甲南大学経済学部教授、経済学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
藤本 建夫(フジモト タテオ)
1946年生まれ。1969年岡山大学法文学部経済学科卒業。1974年京都大学大学院経済学研究科博士課程修了。現在、甲南大学経済学部教授、経済学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
人間的社会秩序と市場経済/近代社会思想コレクション 39
レプケ/著 藤本建夫/訳
何が地方都市再生を阻むのか ポートピア’81,阪神・淡路大震災,経済復興政策
藤本建夫/著
東京一極集中のメンタリティー/Minerva21世紀ライブラリー 1
藤本建夫/著
現代ドイツ社会経済史序説
ヘルムート・ベーメ/著 大野英二/訳 藤本建夫/訳
ドイツ帝国財政の社会史
藤本建夫/著
もくじ情報:ヴィジョンをめぐる神々の闘い―シュンペーター、ケインズ、ハイエク、レプケ;第1部 賠償・大恐慌・ナ…(続く)
もくじ情報:ヴィジョンをめぐる神々の闘い―シュンペーター、ケインズ、ハイエク、レプケ;第1部 賠償・大恐慌・ナチス(荒海への船出;ドイツ賠償問題とトランスファー保護論争;大不況と雇用創出計画―ブラウンス「失業問題検討委員会」の答申をめぐって ほか);第2部 レプケの三部作と「第三の道」(ケインズの「準好況」とニューエルサレム;リップマン・シンポジウム―リュストウと共同レポート「社会科学研究の新方向」;レプケと緊張下のジュネーブ ほか);レプケの社会経済思想の今日的意味