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出版社名:家の光協会
出版年月:2008年8月
ISBN:978-4-259-52161-5
207P 19cm
新時代の地域協同組合 教育文化活動がJAを変える
北川太一/著
組合員価格 税込 1,463
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縦割りのJA組織や事業に広がりやつながりを生み出す「横糸」となる「教育文化活動」実践のための方策を豊富な事例を交えて紹介。
縦割りのJA組織や事業に広がりやつながりを生み出す「横糸」となる「教育文化活動」実践のための方策を豊富な事例を交えて紹介。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:現在JAは、高齢化あるいは農政改革に翻弄されながら、事業利益をいかに確保し経営の健全化を図っていくかを優先して、教育文化活動の重要性は忘れられがちである。本書はこのような状況のもと、JAが協同組合として発展していくためには、教育文化活動を必須の取り組みとして積極的に位置づけ展開し、そのことによって農や食に根ざした豊かな地域社会づくりに貢献していくことの重要性を説く。
先進事例のプロセスに学ぶ協同活動の原点。地域に協同組合の根を広げていくために。
もくじ情報:第1章 ポジション 協同組合の特性、位置、課題―JAのしくみに「横糸」を通す(協同組合とは何だろうか;JA・協同組合をめぐる状況…(続く
内容紹介:現在JAは、高齢化あるいは農政改革に翻弄されながら、事業利益をいかに確保し経営の健全化を図っていくかを優先して、教育文化活動の重要性は忘れられがちである。本書はこのような状況のもと、JAが協同組合として発展していくためには、教育文化活動を必須の取り組みとして積極的に位置づけ展開し、そのことによって農や食に根ざした豊かな地域社会づくりに貢献していくことの重要性を説く。
先進事例のプロセスに学ぶ協同活動の原点。地域に協同組合の根を広げていくために。
もくじ情報:第1章 ポジション 協同組合の特性、位置、課題―JAのしくみに「横糸」を通す(協同組合とは何だろうか;JA・協同組合をめぐる状況 ほか);第2章 コンセプト 教育文化活動、生活文化活動をどう捉えるか―「基盤論」か「パーツ論」か(「教育文化活動」はどのように考えられてきたか;揺れ動く「生活」の考え方 ほか);第3章 アクション1 協同組合教育にどう取り組むか―理念を共有し実践につなげるために(協同組合における教育の位置;協同組合教育になぜ取り組むのか ほか);第4章 アクション2 生活文化活動のステップアップに向けて―活動のしくみづくりと支援体制(生活文化活動の役割と可能性;協同組合の特性と生活文化活動―活動と事業 ほか);第5章 コンパス 農を軸とした地域協同組合をめざして―横糸を地域に広げるために(レイドローの問題提起;JA全国大会決議「地域貢献」をめぐって ほか)
著者プロフィール
北川 太一(キタガワ タイチ)
福井県立大学経済学部教授。1959年兵庫県生まれ。京都大学大学院農学研究科博士課程修了。鳥取大学農学部(助手)、京都府立大学農学部(講師・助教授)を経て、福井県立大学に勤務。2008年4月より現職。家の光協会主催のJA生活文化活動促進委員会コーディネーター(2005年度)、福井県JA生活指導員会および集落営農推進対策本部アドバイザーなどを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
北川 太一(キタガワ タイチ)
福井県立大学経済学部教授。1959年兵庫県生まれ。京都大学大学院農学研究科博士課程修了。鳥取大学農学部(助手)、京都府立大学農学部(講師・助教授)を経て、福井県立大学に勤務。2008年4月より現職。家の光協会主催のJA生活文化活動促進委員会コーディネーター(2005年度)、福井県JA生活指導員会および集落営農推進対策本部アドバイザーなどを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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