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出版社名:みすず書房
出版年月:2009年7月
ISBN:978-4-622-07478-6
260,94P 22cm
ヨーロッパに架ける橋 東西冷戦とドイツ外交 上
ティモシー・ガートン・アッシュ/〔著〕 杉浦茂樹/訳
 
組合員価格 税込 5,544円
(通常価格 税込 6,160円)
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ベルリンの壁崩壊に至る30年間に、西独が冷戦下で繰り広げた隠れた外交を緻密に追う。(下)も発売。
ベルリンの壁崩壊に至る30年間に、西独が冷戦下で繰り広げた隠れた外交を緻密に追う。(下)も発売。
内容紹介・もくじなど
1989年、時の勢いに乗ってベルリンの壁が崩壊。しかしその陰に、四半世紀におよぶ旧西ドイツの透徹した外交努力があった。ブラントの東方政策と東西両陣営の確執を描くル・カレ絶賛の歴史書。
もくじ情報:プロローグ 全ヨーロッパの課題(何が真の課題なのか;ヤルタ ほか);1 ドイツの解答(分断の中心;ヨーロッパ平和秩序 ほか);2 東方政策(オストポリティーク)(東方政策は「ひとつ」だったのか;ひとつの単語をめぐって ほか);3 ボン=モスクワ=ベルリン(「われわれの最重要課題」;道はベルリンから ほか);4 ドイツとドイツ(基礎条件;思想、ことば、行動 ほか)
1989年、時の勢いに乗ってベルリンの壁が崩壊。しかしその陰に、四半世紀におよぶ旧西ドイツの透徹した外交努力があった。ブラントの東方政策と東西両陣営の確執を描くル・カレ絶賛の歴史書。
もくじ情報:プロローグ 全ヨーロッパの課題(何が真の課題なのか;ヤルタ ほか);1 ドイツの解答(分断の中心;ヨーロッパ平和秩序 ほか);2 東方政策(オストポリティーク)(東方政策は「ひとつ」だったのか;ひとつの単語をめぐって ほか);3 ボン=モスクワ=ベルリン(「われわれの最重要課題」;道はベルリンから ほか);4 ドイツとドイツ(基礎条件;思想、ことば、行動 ほか)
著者プロフィール
アッシュ,ティモシー・ガートン(アッシュ,ティモシーガートン)
1955年英国生まれ。オクスフォード大学で近現代史、とくにヒトラー政権にたいするレジスタンスについて学ぶ。冷戦下の両ドイツに滞在し、ベルリン自由大学、フンボルト大学で研究。1990年よりオクスフォード大学セント・アントニーズ・カレッジで教鞭をとるほか、現在はスタンフォード大学フーバー研究所上級研究員も務める。中欧・東欧情勢などに関してしばしば新聞・雑誌に執筆
アッシュ,ティモシー・ガートン(アッシュ,ティモシーガートン)
1955年英国生まれ。オクスフォード大学で近現代史、とくにヒトラー政権にたいするレジスタンスについて学ぶ。冷戦下の両ドイツに滞在し、ベルリン自由大学、フンボルト大学で研究。1990年よりオクスフォード大学セント・アントニーズ・カレッジで教鞭をとるほか、現在はスタンフォード大学フーバー研究所上級研究員も務める。中欧・東欧情勢などに関してしばしば新聞・雑誌に執筆

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