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出版社名:白澤社
出版年月:2010年6月
ISBN:978-4-7684-7934-6
173P 19cm
殉教と殉国と信仰と 死者をたたえるのは誰のためか
高橋哲哉/著 菱木政晴/著 森一弘/著
 
組合員価格 税込 1,584円
(通常価格 税込 1,760円)
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内容紹介・もくじなど
死者をたたえるのは誰のためなのか?第1部は、カトリックの殉教者を顕彰する列福式を契機に開催されたシンポジウム記録。死者を顕彰することと信仰との関係について、哲学者・高橋哲哉の問題提起を受け、真宗大谷派僧侶・菱木政晴とカトリック司教・森一弘が、宗教者が戦争へと人々を駆り立てた歴史を踏まえ、殉教と殉国の同型性の根はどこにあるのか、殉教と殉国のない社会は可能かなどを縦横に論じる。第2部では、シンポジウムでのディスカッションで浮かび上がった諸問題、「命」をどうとらえるか、仏教は平和的か、犠牲と殉教の関係など、より一般的な問題について議論を深める。
もくじ情報:第1部 シンポジウム 死者をたたえるのは誰…(続く)
死者をたたえるのは誰のためなのか?第1部は、カトリックの殉教者を顕彰する列福式を契機に開催されたシンポジウム記録。死者を顕彰することと信仰との関係について、哲学者・高橋哲哉の問題提起を受け、真宗大谷派僧侶・菱木政晴とカトリック司教・森一弘が、宗教者が戦争へと人々を駆り立てた歴史を踏まえ、殉教と殉国の同型性の根はどこにあるのか、殉教と殉国のない社会は可能かなどを縦横に論じる。第2部では、シンポジウムでのディスカッションで浮かび上がった諸問題、「命」をどうとらえるか、仏教は平和的か、犠牲と殉教の関係など、より一般的な問題について議論を深める。
もくじ情報:第1部 シンポジウム 死者をたたえるのは誰のため?(シンポジウム趣旨説明;基調講演“殉教”を問う;殉教と殉国、その問題の所在;たとえ死に引き渡そうとも、愛がなければ無に等しい;ディスカッション;しめくくりの挨拶);第2部 座談会 殉教・殉国と信仰(「命」をどうとらえるか;仏教は平和的か;犠牲と殉教の関係をめぐって;交換と贈与をめぐって;信仰について語ること)
著者プロフィール
高橋 哲哉(タカハシ テツヤ)
1956年福島県生まれ。哲学者、東京大学大学院教授
高橋 哲哉(タカハシ テツヤ)
1956年福島県生まれ。哲学者、東京大学大学院教授

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