ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
人文
>
哲学・思想
>
哲学・思想一般
出版社名:以文社
出版年月:2012年4月
ISBN:978-4-7531-0302-7
225P 20cm
全-生活論 転形期の公共空間
篠原雅武/著
組合員価格 税込
2,508
円
(通常価格 税込 2,640円)
割引率 5%
お取り寄せ
お届け日未定
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
私たちはなぜ自らの“痛み”を言葉にするのをやめてしまったのか?新進気鋭の思想家が、自身の感覚を研ぎ澄まし、「生活の哲学」の蘇生に賭けた、渾身の書き下ろし。生活という組織体が壊れ、失調し、荒んでいくということを、全体性の死滅という観点から、論じていく。
もくじ情報:序章 生活の失調(生活への問い;本書の概要);第1章 公共性と生活(公共領域の衰退が問題なのか;監視と放置;「開かれた公共性」の陥穽;抽象化と停滞;アソシエーションと公共性;分子的領域の失調);第2章 装置と例外空間(刺激と無関心;無関心装置;装置と生活様式の変貌;装置の非対称的な配備;例外空間);第3章 誰にも出会えない体制(養育の…(
続く
)
私たちはなぜ自らの“痛み”を言葉にするのをやめてしまったのか?新進気鋭の思想家が、自身の感覚を研ぎ澄まし、「生活の哲学」の蘇生に賭けた、渾身の書き下ろし。生活という組織体が壊れ、失調し、荒んでいくということを、全体性の死滅という観点から、論じていく。
もくじ情報:序章 生活の失調(生活への問い;本書の概要);第1章 公共性と生活(公共領域の衰退が問題なのか;監視と放置;「開かれた公共性」の陥穽;抽象化と停滞;アソシエーションと公共性;分子的領域の失調);第2章 装置と例外空間(刺激と無関心;無関心装置;装置と生活様式の変貌;装置の非対称的な配備;例外空間);第3章 誰にも出会えない体制(養育の場の失調;生産性の論理と子殺し;子どもコレクティブという実験;生産性の論理からの解放;誰にも会えない体制、抑圧/被抑圧の関係性;痛みと出会い);第4章 開発と棄民(植民地主義という関係形式;高度経済成長と生活破壊;「暗闇の思想」の現代的意義;資本への対抗か、反植民地主義か;棄民化);第5章 生活世界の蘇生のために(失調と事故;権利をもつ権利;消費主義からの覚醒;精神の私有化と破局的状況の深刻化;廃墟に埋もれた未発の未来;生活を織り成す;解きほぐすこと)
著者プロフィール
篠原 雅武(シノハラ マサタケ)
1975年生。社会哲学、思想史専攻。1999年京都大学総合人間学部卒業。2004年京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程単位認定退学。京都大学博士(人間・環境学)。日本学術振興会特別研究員などを経て、大阪大学大学院国際公共政策研究科特任准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
篠原 雅武(シノハラ マサタケ)
1975年生。社会哲学、思想史専攻。1999年京都大学総合人間学部卒業。2004年京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程単位認定退学。京都大学博士(人間・環境学)。日本学術振興会特別研究員などを経て、大阪大学大学院国際公共政策研究科特任准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
複数性のエコロジー 人間ならざるものの環境哲学
篠原雅武/著 ティモシー・モートン/著 ビョーク/著
一つの惑星、多数の世界 気候がもたらす視差をめぐって
ディペシュ・チャクラバルティ/著 篠原雅武/訳
ヒューマンカインド 人間ならざるものとの連帯
ティモシー・モートン/〔著〕 篠原雅武/訳
「人間以後」の哲学 人新世を生きる/講談社選書メチエ 731
篠原雅武/著
自然なきエコロジー 来たるべき環境哲学に向けて
ティモシー・モートン/著 篠原雅武/訳
人新世の哲学 思弁的実在論以後の「人間の条件」
篠原雅武/著
複数性のエコロジー 人間ならざるものの環境哲学
篠原雅武/著
社会の新たな哲学 集合体、潜在性、創発
マヌエル・デランダ/著 篠原雅武/訳
空間のために 遍在化するスラム的世界のなかで
篠原雅武/著
もくじ情報:序章 生活の失調(生活への問い;本書の概要);第1章 公共性と生活(公共領域の衰退が問題なのか;監視と放置;「開かれた公共性」の陥穽;抽象化と停滞;アソシエーションと公共性;分子的領域の失調);第2章 装置と例外空間(刺激と無関心;無関心装置;装置と生活様式の変貌;装置の非対称的な配備;例外空間);第3章 誰にも出会えない体制(養育の…(続く)
もくじ情報:序章 生活の失調(生活への問い;本書の概要);第1章 公共性と生活(公共領域の衰退が問題なのか;監視と放置;「開かれた公共性」の陥穽;抽象化と停滞;アソシエーションと公共性;分子的領域の失調);第2章 装置と例外空間(刺激と無関心;無関心装置;装置と生活様式の変貌;装置の非対称的な配備;例外空間);第3章 誰にも出会えない体制(養育の場の失調;生産性の論理と子殺し;子どもコレクティブという実験;生産性の論理からの解放;誰にも会えない体制、抑圧/被抑圧の関係性;痛みと出会い);第4章 開発と棄民(植民地主義という関係形式;高度経済成長と生活破壊;「暗闇の思想」の現代的意義;資本への対抗か、反植民地主義か;棄民化);第5章 生活世界の蘇生のために(失調と事故;権利をもつ権利;消費主義からの覚醒;精神の私有化と破局的状況の深刻化;廃墟に埋もれた未発の未来;生活を織り成す;解きほぐすこと)