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政治学
出版社名:法政大学出版局
出版年月:2013年4月
ISBN:978-4-588-60330-3
380,47P 20cm
反市民の政治学 フィリピンの民主主義と道徳/サピエンティア 30
日下渉/著
組合員価格 税込
4,389
円
(通常価格 税込 4,620円)
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選挙違反が日常的なこの国に「正しい」民主主義は根付かないのだろうか。スラムの住民と暮らした経験から、新たな共同性の未来を探る。
選挙違反が日常的なこの国に「正しい」民主主義は根付かないのだろうか。スラムの住民と暮らした経験から、新たな共同性の未来を探る。
内容紹介・もくじなど
文学賞情報:2014年30回大平正芳記念賞受賞
格差の激しいこの国では、票の売買や違法な生活様式は珍しくない。だが、市民的道徳を貫けば暮らしはよくなるのだろうか。スラムに生きる人々に寄り添いながら、新たな共同性を模索する。
もくじ情報:序章 フィリピン民主主義と道徳政治;第1章 分析枠組みの提示;第2章 二重公共圏の形成;第3章 ピープル・パワーをめぐる道徳的対立;第4章 選挙をめぐる道徳的対立;第5章 都市統治をめぐる道徳的対立;第6章 道徳的ナショナリズムの再興;終章 道徳政治を越えて
文学賞情報:2014年30回大平正芳記念賞受賞
格差の激しいこの国では、票の売買や違法な生活様式は珍しくない。だが、市民的道徳を貫けば暮らしはよくなるのだろうか。スラムに生きる人々に寄り添いながら、新たな共同性を模索する。
もくじ情報:序章 フィリピン民主主義と道徳政治;第1章 分析枠組みの提示;第2章 二重公共圏の形成;第3章 ピープル・パワーをめぐる道徳的対立;第4章 選挙をめぐる道徳的対立;第5章 都市統治をめぐる道徳的対立;第6章 道徳的ナショナリズムの再興;終章 道徳政治を越えて
著者プロフィール
日下 渉(クサカ ワタル)
1977年埼玉県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。九州大学大学院比較社会文化学府博士課程単位取得退学。博士(比較社会文化)。京都大学文学研究科グローバルCOE研究員、京都大学人文科学研究所助教を経て、名古屋大学大学院国際開発研究科准教授。主な業績に「秩序構築の闘争と都市貧困層のエイジェンシー―マニラ首都圏における街頭商人の事例から」『アジア研究』53(4)、2007:20‐36頁(第6回アジア政経学会優秀論文賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
日下 渉(クサカ ワタル)
1977年埼玉県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。九州大学大学院比較社会文化学府博士課程単位取得退学。博士(比較社会文化)。京都大学文学研究科グローバルCOE研究員、京都大学人文科学研究所助教を経て、名古屋大学大学院国際開発研究科准教授。主な業績に「秩序構築の闘争と都市貧困層のエイジェンシー―マニラ首都圏における街頭商人の事例から」『アジア研究』53(4)、2007:20‐36頁(第6回アジア政経学会優秀論文賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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格差の激しいこの国では、票の売買や違法な生活様式は珍しくない。だが、市民的道徳を貫けば暮らしはよくなるのだろうか。スラムに生きる人々に寄り添いながら、新たな共同性を模索する。
もくじ情報:序章 フィリピン民主主義と道徳政治;第1章 分析枠組みの提示;第2章 二重公共圏の形成;第3章 ピープル・パワーをめぐる道徳的対立;第4章 選挙をめぐる道徳的対立;第5章 都市統治をめぐる道徳的対立;第6章 道徳的ナショナリズムの再興;終章 道徳政治を越えて
格差の激しいこの国では、票の売買や違法な生活様式は珍しくない。だが、市民的道徳を貫けば暮らしはよくなるのだろうか。スラムに生きる人々に寄り添いながら、新たな共同性を模索する。
もくじ情報:序章 フィリピン民主主義と道徳政治;第1章 分析枠組みの提示;第2章 二重公共圏の形成;第3章 ピープル・パワーをめぐる道徳的対立;第4章 選挙をめぐる道徳的対立;第5章 都市統治をめぐる道徳的対立;第6章 道徳的ナショナリズムの再興;終章 道徳政治を越えて
1977年埼玉県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。九州大学大学院比較社会文化学府博士課程単位取得退学。博士(比較社会文化)。京都大学文学研究科グローバルCOE研究員、京都大学人文科学研究所助教を経て、名古屋大学大学院国際開発研究科准教授。主な業績に「秩序構築の闘争と都市貧困層のエイジェンシー―マニラ首都圏における街頭商人の事例から」『アジア研究』53(4)、2007:20‐36頁(第6回アジア政経学会優秀論文賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1977年埼玉県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。九州大学大学院比較社会文化学府博士課程単位取得退学。博士(比較社会文化)。京都大学文学研究科グローバルCOE研究員、京都大学人文科学研究所助教を経て、名古屋大学大学院国際開発研究科准教授。主な業績に「秩序構築の闘争と都市貧困層のエイジェンシー―マニラ首都圏における街頭商人の事例から」『アジア研究』53(4)、2007:20‐36頁(第6回アジア政経学会優秀論文賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)