ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
文庫
>
学術・教養
>
講談社文芸文庫
出版社名:講談社
出版年月:2013年8月
ISBN:978-4-06-290205-2
253P 16cm
戦後詩 ユリシーズの不在/講談社文芸文庫 てB4
寺山修司/〔著〕
組合員価格 税込
1,672
円
(通常価格 税込 1,760円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
一九六五年発表の本書は、今でこそ珍しくなくなったジャンルの超越をいとも自然に行った先駆的詩論でもある。“戦後七人の詩人”として挙げたのは谷川俊太郎、岩田宏、黒田喜夫、吉岡実に加え、西東三鬼、塚本邦雄、星野哲郎。権威によらない闊達で透徹した批評眼は田村隆一、青島幸男、長谷川龍生、ケストナーら数多の詩と遊び、魅力は尽きない。不世出の表現者の天才性が遺憾なく発揮された、名著。
もくじ情報:第1章 戦後詩における行為(代理人;書を捨てるための時代考察;われわれはもっと「話しかける」べきではないか;実証不能の荒野へ;自分自身の失踪);第2章 戦後詩の主題としての幻滅(「荒地」の功罪;私は地理が好きだった…(
続く
)
一九六五年発表の本書は、今でこそ珍しくなくなったジャンルの超越をいとも自然に行った先駆的詩論でもある。“戦後七人の詩人”として挙げたのは谷川俊太郎、岩田宏、黒田喜夫、吉岡実に加え、西東三鬼、塚本邦雄、星野哲郎。権威によらない闊達で透徹した批評眼は田村隆一、青島幸男、長谷川龍生、ケストナーら数多の詩と遊び、魅力は尽きない。不世出の表現者の天才性が遺憾なく発揮された、名著。
もくじ情報:第1章 戦後詩における行為(代理人;書を捨てるための時代考察;われわれはもっと「話しかける」べきではないか;実証不能の荒野へ;自分自身の失踪);第2章 戦後詩の主題としての幻滅(「荒地」の功罪;私は地理が好きだった;おはようの思想化);第3章 詩壇における帰巣集団の構造(読みたいの、読まれたいの;今夜限り世界が―?;詩人の公生活);第4章 飢えて死ぬ子と詩を書く親と(人生処方詩集;難解詩の知的効用);第5章 書斎でクジラを釣るための考察(戦後詩の代表作;西東三鬼、塚本邦雄;星野哲郎;谷川俊太郎、岩田宏;黒田喜夫、吉岡実)
著者プロフィール
寺山 修司(テラヤマ シュウジ)
1935・12・10~1983・5・4。劇作家、詩人、演出家。青森県生まれ。早稲田大学在学中に「チエホフ祭」で短歌研究新人賞を受賞。短歌、俳句、詩、作詞、エッセイ、競馬評論などで活躍する傍ら、演劇実験室「天井桟敷」を主宰し、国内外で高い評価を得、さらに映画監督としても活躍するも、昭和58年、病に斃れる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
寺山 修司(テラヤマ シュウジ)
1935・12・10~1983・5・4。劇作家、詩人、演出家。青森県生まれ。早稲田大学在学中に「チエホフ祭」で短歌研究新人賞を受賞。短歌、俳句、詩、作詞、エッセイ、競馬評論などで活躍する傍ら、演劇実験室「天井桟敷」を主宰し、国内外で高い評価を得、さらに映画監督としても活躍するも、昭和58年、病に斃れる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
花嫁化鳥/角川文庫 て1-16
寺山修司/〔著〕
栞子さんの本棚 ビブリア古書堂セレクトブック 2/角川文庫 ん501-37
江戸川乱歩/〔著〕 小林信彦/〔著〕 小沼丹/〔著〕 寺山修司/〔著〕 木津豊太郎/〔著〕 太宰治/〔著〕 シェイクスピア/〔著〕
あゝ、荒野/角川文庫 て1-15
寺山修司/〔著〕
寺山修司青春書簡 恩師・中野トクへの75通
寺山修司/〔著〕 九条今日子/監修 小菅麻起子/編著
誰か故郷を想はざる/角川文庫
寺山修司/〔著〕
さかさま世界史英雄伝/角川文庫
寺山修司/〔著〕
不思議図書館/角川文庫
寺山修司/〔著〕
幸福論/角川文庫
寺山修司/〔著〕
寺山修司少女詩集/角川文庫
寺山修司/〔著〕
もくじ情報:第1章 戦後詩における行為(代理人;書を捨てるための時代考察;われわれはもっと「話しかける」べきではないか;実証不能の荒野へ;自分自身の失踪);第2章 戦後詩の主題としての幻滅(「荒地」の功罪;私は地理が好きだった…(続く)
もくじ情報:第1章 戦後詩における行為(代理人;書を捨てるための時代考察;われわれはもっと「話しかける」べきではないか;実証不能の荒野へ;自分自身の失踪);第2章 戦後詩の主題としての幻滅(「荒地」の功罪;私は地理が好きだった;おはようの思想化);第3章 詩壇における帰巣集団の構造(読みたいの、読まれたいの;今夜限り世界が―?;詩人の公生活);第4章 飢えて死ぬ子と詩を書く親と(人生処方詩集;難解詩の知的効用);第5章 書斎でクジラを釣るための考察(戦後詩の代表作;西東三鬼、塚本邦雄;星野哲郎;谷川俊太郎、岩田宏;黒田喜夫、吉岡実)