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出版社名:祥伝社
出版年月:2014年3月
ISBN:978-4-396-11361-2
168P 18cm
国家とエネルギーと戦争/祥伝社新書 361
渡部昇一/〔著〕
 
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:太平洋戦争 なぜ、道を誤ったのか? 福島原発事故以後 なぜ、道を誤ろうとしているのか? 日本にとって何が一番大切かを問う、警世の書! 石油がないのに軍艦ばかり造りたがる人たち、それに共鳴したジャーナリズムがあって、結局はあの大戦に日本が突入せざるを得なくなったことは、いまから振り返ると明々白々の歴史的プロセスである。日本にはまだ、近代産業国家としての存在を可能にするエネルギー源、つまり石油もシェールオイルもない。原発だけが比較的一番頼りになるエネルギー源である。【まえがき】より ■日本はふたたび、道を誤るのだろうか 充分なエネルギーがなければ国家は成り立たず、治安は維持されず、侵略勢…(続く)
内容紹介:太平洋戦争 なぜ、道を誤ったのか? 福島原発事故以後 なぜ、道を誤ろうとしているのか? 日本にとって何が一番大切かを問う、警世の書! 石油がないのに軍艦ばかり造りたがる人たち、それに共鳴したジャーナリズムがあって、結局はあの大戦に日本が突入せざるを得なくなったことは、いまから振り返ると明々白々の歴史的プロセスである。日本にはまだ、近代産業国家としての存在を可能にするエネルギー源、つまり石油もシェールオイルもない。原発だけが比較的一番頼りになるエネルギー源である。【まえがき】より ■日本はふたたび、道を誤るのだろうか 充分なエネルギーがなければ国家は成り立たず、治安は維持されず、侵略勢力から国を守ることはできない。しかし、この自明(じめい)の理(り)は、近代日本の歩みの中でしばしば軽視され、無謀な戦争と破局を重ねる愚(ぐ)を積み上げてきた。幼少期に太平洋戦争を経験した著者は、エネルギーなしに強大国と戦った愚かさを肌身で知る世代である。いったい、日本はどこで間違ってしまったのか? その謎を解くべく著者は、国家にとって、軍隊にとって、エネルギーとは何であるかを考えつづけた。該博(がいはく)な歴史の知識と深い洞察から生まれた、瞠目(どうもく)のエネルギー論!
太平洋戦争なぜ、道を誤ったのか?福島原発事故以後なぜ、道を誤ろうとしているのか?日本にとって何が一番大切かを問う、警世の書!
もくじ情報:第1章 石油の時代を見抜いていた秋山真之の眼力;第2章 太平洋戦争は、なぜ日本が敗れたのか;第3章 戦後の日本は、エネルギーに見方された;第4章 原子力発電を怖れることの愚かさ;第5章 激変した、戦後世界のエネルギー事情;第6章 エネルギーを輸入してはいけない
著者プロフィール
渡部 昇一(ワタナベ ショウイチ)
1930年、山形県鶴岡市生まれ。上智大学名誉教授。英語学・言語学専攻。上智大学大学院博士課程修了後、西ドイツのミュンスター大学、さらにオックスフォード大学へ留学。1971年、上智大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
渡部 昇一(ワタナベ ショウイチ)
1930年、山形県鶴岡市生まれ。上智大学名誉教授。英語学・言語学専攻。上智大学大学院博士課程修了後、西ドイツのミュンスター大学、さらにオックスフォード大学へ留学。1971年、上智大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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