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出版社名:祥伝社
出版年月:2017年8月
ISBN:978-4-396-61617-5
357P 19cm
答えのない世界を生きる
小坂井敏晶/著
 
組合員価格 税込 1,782円
(通常価格 税込 1,980円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:常識から目を覚ますために。大いなる知性が紡ぐ「考えるための道しるべ」第一部 考えるための道しるべ第一章 知識とは何か第二章 自分の頭で考えるために第三章 文科系学問は役に立つのか第二部 学問と実存第四章 フランスへの道のり第五章 フランス大学事情第六章 何がしたいのか、何ができるのか、何をすべきか終 章 異邦人のまなざし本書は、2003年に現代書館から上梓した『異邦人のまなざし』の改訂版である。出版から15年近く経ち、学問や大学に対する私の思いは少なからず変化した。新たに考えたことを加筆し、私のフランス生活を再び反省してみた。そして自伝的性格の強かった原著の内容を一般化して、考えるた…(続く)
内容紹介:常識から目を覚ますために。大いなる知性が紡ぐ「考えるための道しるべ」第一部 考えるための道しるべ第一章 知識とは何か第二章 自分の頭で考えるために第三章 文科系学問は役に立つのか第二部 学問と実存第四章 フランスへの道のり第五章 フランス大学事情第六章 何がしたいのか、何ができるのか、何をすべきか終 章 異邦人のまなざし本書は、2003年に現代書館から上梓した『異邦人のまなざし』の改訂版である。出版から15年近く経ち、学問や大学に対する私の思いは少なからず変化した。新たに考えたことを加筆し、私のフランス生活を再び反省してみた。そして自伝的性格の強かった原著の内容を一般化して、考えるための道しるべとして書き直した。異邦人や少数派が果たす役割をより掘り下げ、開かれた社会の意味を考察する。(「はじめに」より)今日の異端者は明日の救世主かもしれない中世の宗教裁判や魔女狩り、ナチス・ドイツ、ソ連、中国の文化大革命、カンボジアのポル・ポト率いるクメール・ルージュ、そして大政翼賛会や特別高等警察も、正しい世界を作ろうとした事実を忘れてはならない。正しい世界の構想を誤ったのではない。普遍的真理や正しい生き方がどこかに存在するという信念自体が危険なのだ。(本文より)
常識から目を覚ますために。大いなる知性が紡ぐ「考えるための道しるべ」
もくじ情報:第1部 考えるための道しるべ(知識とは何か;自分の頭で考えるために;文科系学問は役に立つのか);第2部 学問と実存(フランスへの道のり;フランス大学事情;何がしたいのか、何ができるのか、何をすべきか);異邦人のまなざし
著者プロフィール
小坂井 敏晶(コザカイ トシアキ)
パリ第八大学心理学部准教授。1956年愛知県生まれ。アルジェリアでの日仏技術通訳を経て、1981年フランスに移住。早稲田大学中退。1994年パリ社会科学高等研究院修了、リール大学准教授の後、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小坂井 敏晶(コザカイ トシアキ)
パリ第八大学心理学部准教授。1956年愛知県生まれ。アルジェリアでの日仏技術通訳を経て、1981年フランスに移住。早稲田大学中退。1994年パリ社会科学高等研究院修了、リール大学准教授の後、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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