ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
新書・選書
>
教養
>
ちくま新書
出版社名:筑摩書房
出版年月:2021年11月
ISBN:978-4-480-07428-7
366P 18cm
格差という虚構/ちくま新書 1612
小坂井敏晶/著
組合員価格 税込
1,089
円
(通常価格 税込 1,210円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:学校は格差再生産装置であり、遺伝・環境論争は階級闘争だ。近代が平等を掲げる裏には何が隠されているのか。格差論の誤解を撃ち、真の問いを突きつける。
格差の問題を前にして、我々はいったい何を求めているのか。人々を選別する“能力”とは何か―。学校は格差再生産装置であり、遺伝・環境論争の正体は階級闘争だ。だが、メリトクラシーの欺瞞を暴いても格差問題は解けない。格差は絶対になくならないだけでなく、減れば減るほど人間を苦しめる。平等とは何か。平等は近代の袋小路を隠すために我々の目を引きつける囮であり、擬似問題にすぎない。世に流布する議論の誤解を撃ち、真の問いを突きつける、著者最後の虚構論。
もく…(
続く
)
内容紹介:学校は格差再生産装置であり、遺伝・環境論争は階級闘争だ。近代が平等を掲げる裏には何が隠されているのか。格差論の誤解を撃ち、真の問いを突きつける。
格差の問題を前にして、我々はいったい何を求めているのか。人々を選別する“能力”とは何か―。学校は格差再生産装置であり、遺伝・環境論争の正体は階級闘争だ。だが、メリトクラシーの欺瞞を暴いても格差問題は解けない。格差は絶対になくならないだけでなく、減れば減るほど人間を苦しめる。平等とは何か。平等は近代の袋小路を隠すために我々の目を引きつける囮であり、擬似問題にすぎない。世に流布する議論の誤解を撃ち、真の問いを突きつける、著者最後の虚構論。
もくじ情報:序章 格差の何が問題なのか;第1章 学校制度の隠された機能;第2章 遺伝・環境論争の正体;第3章 行動遺伝学の実像;第4章 平等の蜃気楼;第5章 格差の存在理由;第6章 人の絆;第7章 主体という虚構;終章 偶然が運ぶ希望
著者プロフィール
小坂井 敏晶(コザカイ トシアキ)
1956年愛知県生まれ。1994年フランス国立社会科学高等研究院修了。現在、パリ第八大学心理学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小坂井 敏晶(コザカイ トシアキ)
1956年愛知県生まれ。1994年フランス国立社会科学高等研究院修了。現在、パリ第八大学心理学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
支配の位相幾何学 差別とメリトクラシーの根源を問う/筑摩選書 0338
小坂井敏晶/著
矛盾と創造 自らの問いを解くための方法論
小坂井敏晶/著
責任という虚構/ちくま学芸文庫 コ34-2
小坂井敏晶/著
神の亡霊 近代という物語
小坂井敏晶/著
答えのない世界を生きる
小坂井敏晶/著
社会心理学講義 〈閉ざされた社会〉と〈開かれた社会〉/筑摩選書 0070
小坂井敏晶/著
民族という虚構/ちくま学芸文庫 コ34-1
小坂井敏晶/著
人が人を裁くということ/岩波新書 新赤版 1292
小坂井敏晶/著
責任という虚構
小坂井敏晶/著
格差の問題を前にして、我々はいったい何を求めているのか。人々を選別する“能力”とは何か―。学校は格差再生産装置であり、遺伝・環境論争の正体は階級闘争だ。だが、メリトクラシーの欺瞞を暴いても格差問題は解けない。格差は絶対になくならないだけでなく、減れば減るほど人間を苦しめる。平等とは何か。平等は近代の袋小路を隠すために我々の目を引きつける囮であり、擬似問題にすぎない。世に流布する議論の誤解を撃ち、真の問いを突きつける、著者最後の虚構論。
もく…(続く)
格差の問題を前にして、我々はいったい何を求めているのか。人々を選別する“能力”とは何か―。学校は格差再生産装置であり、遺伝・環境論争の正体は階級闘争だ。だが、メリトクラシーの欺瞞を暴いても格差問題は解けない。格差は絶対になくならないだけでなく、減れば減るほど人間を苦しめる。平等とは何か。平等は近代の袋小路を隠すために我々の目を引きつける囮であり、擬似問題にすぎない。世に流布する議論の誤解を撃ち、真の問いを突きつける、著者最後の虚構論。
もくじ情報:序章 格差の何が問題なのか;第1章 学校制度の隠された機能;第2章 遺伝・環境論争の正体;第3章 行動遺伝学の実像;第4章 平等の蜃気楼;第5章 格差の存在理由;第6章 人の絆;第7章 主体という虚構;終章 偶然が運ぶ希望