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監督・作品論
出版社名:羽鳥書店
出版年月:2018年5月
ISBN:978-4-904702-70-3
175P 19cm
『ハッピーアワー』論
三浦哲哉/著
組合員価格 税込
2,299
円
(通常価格 税込 2,420円)
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内容紹介・もくじなど
濱口竜介監督の五時間十七分におよぶ話題作『ハッピーアワー』(二〇一五年)。その異例ともいえる上映時間にこめられた密度の濃い映画的仕組みを、丁寧かつスリリングに解き明かし、映画史の中に位置づける。書下し。「映画」の未来をも問いかける、渾身の『ハッピーアワー』論。
もくじ情報:第1章 重心(物語の要約;「心理表象主義」を超えて;「重心」 ほか);第2章 台詞(「台詞が演者をサポートする」―『東京物語』の原節子;純と「せやな」;桜子と「わからへん」 ほか);第3章 変化(「自己認識」の変化;セルフモニタリング;撮影現場におけるセルフモニタリング=「自己吟味」 ほか);『ハッピーアワー』のあとに見たい…(
続く
)
濱口竜介監督の五時間十七分におよぶ話題作『ハッピーアワー』(二〇一五年)。その異例ともいえる上映時間にこめられた密度の濃い映画的仕組みを、丁寧かつスリリングに解き明かし、映画史の中に位置づける。書下し。「映画」の未来をも問いかける、渾身の『ハッピーアワー』論。
もくじ情報:第1章 重心(物語の要約;「心理表象主義」を超えて;「重心」 ほか);第2章 台詞(「台詞が演者をサポートする」―『東京物語』の原節子;純と「せやな」;桜子と「わからへん」 ほか);第3章 変化(「自己認識」の変化;セルフモニタリング;撮影現場におけるセルフモニタリング=「自己吟味」 ほか);『ハッピーアワー』のあとに見たい映画リスト
著者プロフィール
三浦 哲哉(ミウラ テツヤ)
青山学院大学文学部准教授。映画批評・研究、表象文化論。1976年郡山市生まれ。東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻博士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
三浦 哲哉(ミウラ テツヤ)
青山学院大学文学部准教授。映画批評・研究、表象文化論。1976年郡山市生まれ。東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻博士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:第1章 重心(物語の要約;「心理表象主義」を超えて;「重心」 ほか);第2章 台詞(「台詞が演者をサポートする」―『東京物語』の原節子;純と「せやな」;桜子と「わからへん」 ほか);第3章 変化(「自己認識」の変化;セルフモニタリング;撮影現場におけるセルフモニタリング=「自己吟味」 ほか);『ハッピーアワー』のあとに見たい…(続く)
もくじ情報:第1章 重心(物語の要約;「心理表象主義」を超えて;「重心」 ほか);第2章 台詞(「台詞が演者をサポートする」―『東京物語』の原節子;純と「せやな」;桜子と「わからへん」 ほか);第3章 変化(「自己認識」の変化;セルフモニタリング;撮影現場におけるセルフモニタリング=「自己吟味」 ほか);『ハッピーアワー』のあとに見たい映画リスト