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民俗学
出版社名:吉川弘文館
出版年月:2018年7月
ISBN:978-4-642-08202-0
224P 22cm
現代日本の葬送と墓制 イエ亡き時代の死者のゆくえ
鈴木岩弓/編 森謙二/編
組合員価格 税込
4,389
円
(通常価格 税込 4,620円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
死者をとりまく状況を考えることは、生きているわたしたちの時代を問う営みである。葬儀・埋葬・造墓などは遺された者たちの役割だが、社会変動の波を受けて大きくゆらいでいる。イエと個人の関係、墓標や墓制の連続性、祖先祭祀のあり方、行政の取り組み、慰霊の方法、死生観の変容など、多様な側面から二十一世紀の死者のゆくえを展望する。
死者をとりまく状況を考えることは、生きているわたしたちの時代を問う営みである。葬儀・埋葬・造墓などは遺された者たちの役割だが、社会変動の波を受けて大きくゆらいでいる。イエと個人の関係、墓標や墓制の連続性、祖先祭祀のあり方、行政の取り組み、慰霊の方法、死生観の変容など、多様な側面から二十一世紀の死者のゆくえを展望する。
内容紹介・もくじなど
死者をとりまく状況を考えることは、生きているわたしたちの時代を問う営みである。葬儀・埋葬・造墓などは遺された者たちの役割だが、社会変動の波を受けて大きくゆらいでいる。イエと個人の関係、墓標や墓制の連続性、祖先祭祀のあり方、行政の取り組み、慰霊の方法、死生観の変容など、多様な側面から二十一世紀の死者のゆくえを展望する。
もくじ情報:第1部 葬送をめぐる個と群の相克―近世から近代へ(発掘された江戸・東京の墓―家と個人をめぐって;屋敷墓からみた近世・近現代のイエ;納骨堂の成立とその集合的性格);第2部 葬送をめぐる現代的状況(単身化社会・無縁化社会の進行と葬送・墓制の三つの方向;誰が死者を弔い、墓を…(
続く
)
死者をとりまく状況を考えることは、生きているわたしたちの時代を問う営みである。葬儀・埋葬・造墓などは遺された者たちの役割だが、社会変動の波を受けて大きくゆらいでいる。イエと個人の関係、墓標や墓制の連続性、祖先祭祀のあり方、行政の取り組み、慰霊の方法、死生観の変容など、多様な側面から二十一世紀の死者のゆくえを展望する。
もくじ情報:第1部 葬送をめぐる個と群の相克―近世から近代へ(発掘された江戸・東京の墓―家と個人をめぐって;屋敷墓からみた近世・近現代のイエ;納骨堂の成立とその集合的性格);第2部 葬送をめぐる現代的状況(単身化社会・無縁化社会の進行と葬送・墓制の三つの方向;誰が死者を弔い、墓を守るのか;葬儀研究からみた弔いの意味づけの変化);第3部 死者のゆくえ(死者を忘れない―“死者の記憶”保持のメカニズム;「イエ亡き」時代の墓地埋葬の再構築のために―「埋葬義務」との関連で)
著者プロフィール
鈴木 岩弓(スズキ イワユミ)
1951年、東京都生まれ。1982年、東北大学大学院文学研究科博士後期課程(宗教学宗教史)満期退学。東北大学総長特命教授、同名誉教授、国際日本文化研究センター客員教授。専門は、宗教民俗学・死生学
鈴木 岩弓(スズキ イワユミ)
1951年、東京都生まれ。1982年、東北大学大学院文学研究科博士後期課程(宗教学宗教史)満期退学。東北大学総長特命教授、同名誉教授、国際日本文化研究センター客員教授。専門は、宗教民俗学・死生学
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もくじ情報:第1部 葬送をめぐる個と群の相克―近世から近代へ(発掘された江戸・東京の墓―家と個人をめぐって;屋敷墓からみた近世・近現代のイエ;納骨堂の成立とその集合的性格);第2部 葬送をめぐる現代的状況(単身化社会・無縁化社会の進行と葬送・墓制の三つの方向;誰が死者を弔い、墓を…(続く)
もくじ情報:第1部 葬送をめぐる個と群の相克―近世から近代へ(発掘された江戸・東京の墓―家と個人をめぐって;屋敷墓からみた近世・近現代のイエ;納骨堂の成立とその集合的性格);第2部 葬送をめぐる現代的状況(単身化社会・無縁化社会の進行と葬送・墓制の三つの方向;誰が死者を弔い、墓を守るのか;葬儀研究からみた弔いの意味づけの変化);第3部 死者のゆくえ(死者を忘れない―“死者の記憶”保持のメカニズム;「イエ亡き」時代の墓地埋葬の再構築のために―「埋葬義務」との関連で)
1951年、東京都生まれ。1982年、東北大学大学院文学研究科博士後期課程(宗教学宗教史)満期退学。東北大学総長特命教授、同名誉教授、国際日本文化研究センター客員教授。専門は、宗教民俗学・死生学
1951年、東京都生まれ。1982年、東北大学大学院文学研究科博士後期課程(宗教学宗教史)満期退学。東北大学総長特命教授、同名誉教授、国際日本文化研究センター客員教授。専門は、宗教民俗学・死生学