ようこそ!
出版社名:小学館
出版年月:2021年6月
ISBN:978-4-09-227247-7
96P 20cm
ムズカシそうなSDGsのことがひと目でやさしくわかる本
本田亮/著
 
組合員価格 税込 1,080円
(通常価格 税込 1,200円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:SDGsを楽しく知るはじめての一冊!  世界的に関心が高まっている「SDGs」(持続可能な開発目標)の全17の目標(ゴール)と主なターゲットについて、環境マンガ家・カヌーイストとして世界中の大自然を旅し地球のリアルを見てきた著者が、自らの体験をもとにユーモラスなイラストと文章で解説する、とびきりやさしいSDGsの入門書です。ムズカシそうなSDGsの全体像がこの一冊で楽しく学べます。〈対象:小学校高学年以上〉「SDGsが様々な場所で話題になっています。ところがSDGsの内容はとても難しそうで、具体的な内容についてはよくわからない、という方も少なくないでしょう。地球に生きる人ならば誰もが…(続く)
内容紹介:SDGsを楽しく知るはじめての一冊!  世界的に関心が高まっている「SDGs」(持続可能な開発目標)の全17の目標(ゴール)と主なターゲットについて、環境マンガ家・カヌーイストとして世界中の大自然を旅し地球のリアルを見てきた著者が、自らの体験をもとにユーモラスなイラストと文章で解説する、とびきりやさしいSDGsの入門書です。ムズカシそうなSDGsの全体像がこの一冊で楽しく学べます。〈対象:小学校高学年以上〉「SDGsが様々な場所で話題になっています。ところがSDGsの内容はとても難しそうで、具体的な内容についてはよくわからない、という方も少なくないでしょう。地球に生きる人ならば誰もが知らなきゃいけないSDGsのゴールなのに、もっとわかりやすく伝えられないものかな……。そう思ったのが、この本を書くきっかけです。絵本やエッセイを楽しむような気持ちでリラックスして読んでください。SDGsを自分の課題として考えるきっかけになることを願います。」(はじめにより)  【編集担当からのおすすめ情報】  SDGsには17の大きなゴール(目標)に紐づく169もの具体的なターゲットが示されていますが、本書はそのなかから「子どもたちに知っておいてほしい」と思われる35のターゲットを本田さんがピックアップし、それぞれに楽しいイラストとエピソードを付して「ひと目でイメージがつかめるように」見開き単位で紹介しています。SDGsについての関心や理解を深める解説コラムも収録。「SDGsって何だろう?」と思ったら、まずはこの本で全体像を掴んでください。小学生から大人まで、幅広い方々の手にとっていただきたい一書です。
SDGsを楽しく知る、はじめての一冊!環境マンガ家、カヌーイストとして世界中の大自然を旅し、地球のリアルを見てきた著者が、自らの体験をもとに絵と文で解説するとびきりやさしいSDGsの絵解き入門書!
もくじ情報:1日1.25ドル未満で暮らしている極度の貧困層をあらゆる場所でなくそう!;貧困状態にある男性・女性・子どもの割合を半減させよう!;飢餓を終わらせ、誰もがいつでも安全で栄養のある食料を十分にとれるようにしよう!;あらゆる形の栄養不良をなくし、子どもから女性・高齢者に至るまで、すべての人の栄養ニーズに応えよう!;エイズ、結核、マラリア、その他の熱帯病などの伝染病を根絶して、あらゆる感染症に対処しよう!;すべての人々が質の高い基本的な保健サービスを受けられ、必要な医薬品やワクチンを安く手に入れられるようにしよう!;すべての子どもが男女の区別なく、無償で公正な初等・中等教育を修了できるようにしよう!;すべての人々が男女の区別なく、質の高い技術教育・高等教育を受けられるようにしよう!;あらゆる場所で、女性および女児に対するあらゆる差別をなくそう!;政治・経済・公共など、あらゆるレベルの意思決定で、女性のリーダーシップの機会を増やそう!〔ほか〕
著者プロフィール
本田 亮(ホンダ リョウ)
1953年、東京生まれ。日大芸術学部卒業。電通にCMプランナーとして入社し、「ピッカピカの一年生」(小学館)など数多くのヒットCMをつくる。1990年に環境問題に目覚めて以降、日本全国で「エコノザウルスの環境マンガ展」を開催。またカヌーイストとして世界中を旅し、アウトドアマガジン「BE‐PAL」でその体験記を連載中。現在はフリーランスのマルチクリエーターとして映像からイラスト、エッセイ、写真に至るまで様々な手段を使って地球の言葉を伝え続けている。テレビCMでカンヌ国際広告賞、写真でAPA賞、漫画で読売国際マンガ大賞などあらゆるジャンルの受賞歴がある。『エコノザウルス…(続く)
本田 亮(ホンダ リョウ)
1953年、東京生まれ。日大芸術学部卒業。電通にCMプランナーとして入社し、「ピッカピカの一年生」(小学館)など数多くのヒットCMをつくる。1990年に環境問題に目覚めて以降、日本全国で「エコノザウルスの環境マンガ展」を開催。またカヌーイストとして世界中を旅し、アウトドアマガジン「BE‐PAL」でその体験記を連載中。現在はフリーランスのマルチクリエーターとして映像からイラスト、エッセイ、写真に至るまで様々な手段を使って地球の言葉を伝え続けている。テレビCMでカンヌ国際広告賞、写真でAPA賞、漫画で読売国際マンガ大賞などあらゆるジャンルの受賞歴がある。『エコノザウルスカウントダウン』(小学館)『転覆家族が行く』(フレーベル館)『ママチャリお遍路1200km』(小学館)『エコかるた』(フレーベル館)など著書多数。国連WFP協会理事もつとめている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ著者名で検索した本