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小学館文庫
出版社名:小学館
出版年月:2022年1月
ISBN:978-4-09-407106-1
508P 15cm
ちえもん/小学館文庫 ま4-10
松尾清貴/著
組合員価格 税込
961
円
(通常価格 税込 1,012円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:寛政十年(1798)十月、長崎湾の沖合で巨大オランダ船が座礁した。奉行所の引き揚げ要請に名乗りを上げたのは、周防の廻船商・村井屋喜右衛門。企みは成功したのか? 現実に起きた事件を壮大に描いた歴史大作!
寛政十年(一七九八)十月、長崎湾の沖合で巨大オランダ船が座礁した。船は底部を損壊して浸水。浜近くへ曳航したが再び座礁、沈船となった。オランダ商館は長崎奉行所に積み荷の陸揚げを要請。奉行所は町方村方にまで浮かし方の工夫を募った。そこへ名乗りを上げたのは、長崎に逗留していた周防の廻船商・村井屋喜右衛門だった。だが奉行所と長崎代官は喜右衛門の工夫を盗み、長崎の町衆に引き揚げを命じた。はたして…(
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内容紹介:寛政十年(1798)十月、長崎湾の沖合で巨大オランダ船が座礁した。奉行所の引き揚げ要請に名乗りを上げたのは、周防の廻船商・村井屋喜右衛門。企みは成功したのか? 現実に起きた事件を壮大に描いた歴史大作!
寛政十年(一七九八)十月、長崎湾の沖合で巨大オランダ船が座礁した。船は底部を損壊して浸水。浜近くへ曳航したが再び座礁、沈船となった。オランダ商館は長崎奉行所に積み荷の陸揚げを要請。奉行所は町方村方にまで浮かし方の工夫を募った。そこへ名乗りを上げたのは、長崎に逗留していた周防の廻船商・村井屋喜右衛門だった。だが奉行所と長崎代官は喜右衛門の工夫を盗み、長崎の町衆に引き揚げを命じた。はたして沈船の引き揚げはできるのか。単行本発売時、各紙誌・書評家の絶賛を集めた傑作長編。歴史小説の新鋭による驚くべき書き下ろし大作の文庫化!
著者プロフィール
松尾 清貴(マツオ キヨタカ)
1976年福岡県生まれ。95年、北九州工業高等専門学校中退の後、97年までNY在住。2004年小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
松尾 清貴(マツオ キヨタカ)
1976年福岡県生まれ。95年、北九州工業高等専門学校中退の後、97年までNY在住。2004年小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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寛政十年(一七九八)十月、長崎湾の沖合で巨大オランダ船が座礁した。船は底部を損壊して浸水。浜近くへ曳航したが再び座礁、沈船となった。オランダ商館は長崎奉行所に積み荷の陸揚げを要請。奉行所は町方村方にまで浮かし方の工夫を募った。そこへ名乗りを上げたのは、長崎に逗留していた周防の廻船商・村井屋喜右衛門だった。だが奉行所と長崎代官は喜右衛門の工夫を盗み、長崎の町衆に引き揚げを命じた。はたして…(続く)
寛政十年(一七九八)十月、長崎湾の沖合で巨大オランダ船が座礁した。船は底部を損壊して浸水。浜近くへ曳航したが再び座礁、沈船となった。オランダ商館は長崎奉行所に積み荷の陸揚げを要請。奉行所は町方村方にまで浮かし方の工夫を募った。そこへ名乗りを上げたのは、長崎に逗留していた周防の廻船商・村井屋喜右衛門だった。だが奉行所と長崎代官は喜右衛門の工夫を盗み、長崎の町衆に引き揚げを命じた。はたして沈船の引き揚げはできるのか。単行本発売時、各紙誌・書評家の絶賛を集めた傑作長編。歴史小説の新鋭による驚くべき書き下ろし大作の文庫化!