ようこそ!
出版社名:小学館
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-09-407594-6
252P 15cm
偏差値70の自転車競技部 ステージ3/県大会編/小学館文庫 ま4-13
松尾清貴/著
 
組合員価格 税込 713円
(通常価格 税込 792円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:ロジックかセオリーか?初のトラックレース  東大合格者数日本一を誇る超進学校・海應高校の自転車競技部に入部した古城康太郎は、県大会初日のトラックレース個人戦に挑む。乗り慣れたロードバイクではなく、ピストバイクに乗り始めて一ヶ月弱、練習もそこそこに大舞台を迎え、気圧されてしまう。そんな康太郎を尻目に、学年トップの優等生・屋代がチームに合流。屋代は運動方程式や位置エネルギーを駆使した論理的作戦を提案するが、感覚とセオリーを信じる橘が猛反発。「論理か? セオリーか?」ふたりの板挟みになり、答えが出ないままレースはスタートする。橘や乃木、幼なじみのタツルらが持ち味を発揮する中、不慣れなバンク…(続く)
内容紹介:ロジックかセオリーか?初のトラックレース  東大合格者数日本一を誇る超進学校・海應高校の自転車競技部に入部した古城康太郎は、県大会初日のトラックレース個人戦に挑む。乗り慣れたロードバイクではなく、ピストバイクに乗り始めて一ヶ月弱、練習もそこそこに大舞台を迎え、気圧されてしまう。そんな康太郎を尻目に、学年トップの優等生・屋代がチームに合流。屋代は運動方程式や位置エネルギーを駆使した論理的作戦を提案するが、感覚とセオリーを信じる橘が猛反発。「論理か? セオリーか?」ふたりの板挟みになり、答えが出ないままレースはスタートする。橘や乃木、幼なじみのタツルらが持ち味を発揮する中、不慣れなバンクで葛藤しながら走る康太郎の結果は? さらに大会二日目、団体追い抜き(チームパーシュート)で絶体絶命のアクシデントが発生! 康太郎にチームの命運が重くのしかかる。タイム制限と途中棄権の恐怖、空気抵抗と疲労で限界を迎えた体でひた走る。最終局面、決死の大勝負へ挑む--。かつてないトラックレースを描いた自転車青春小説第3巻!  【編集担当からのおすすめ情報】  シリーズ60万部突破『偏差値70の野球部』待望の新シリーズです。前作のお騒がせキャラクターも登場! いよいよ舞台は県大会へ、感動のスポーツ青春巨編です。
東大合格者数NO.1の進学校・海應の自転車競技部へ入部した古城康太郎。県大会初戦のトラックレース個人戦に臨むが、熱気に飲まれていた。そんな康太郎を尻目に、学年トップの優等生・屋代が、物理法則や数学的理論を駆使した論理的作戦を提案してくる。それにセオリーを信じるチームメイトの橘が猛反発。康太郎は「論理か?セオリーか?」の板挟みで迷ってしまう。さらに大会二日目、団体追い抜きでアクシデント発生!タイム制限と途中棄権の恐怖、空気抵抗と疲労で限界を迎える中で選んだ作戦は?かつてないトラックレースを描いた自転車青春小説第3巻!
著者プロフィール
松尾 清貴(マツオ キヨタカ)
1976年、福岡県生まれ。95年、北九州工業高等専門学校中退の後、97年までNY在住。2004年小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
松尾 清貴(マツオ キヨタカ)
1976年、福岡県生まれ。95年、北九州工業高等専門学校中退の後、97年までNY在住。2004年小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ著者名で検索した本