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倫理学
出版社名:晃洋書房
出版年月:2022年8月
ISBN:978-4-7710-3655-0
297P 22cm
狂気な倫理 「愚か」で「不可解」で「無価値」とされる生の肯定
小西真理子/編著 河原梓水/編著
組合員価格 税込
2,673
円
(通常価格 税込 2,970円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:愚かな人生はある。不可解な生活もある。無価値な生もあるだろう。しかし/だから、狂おしい思いで、その狂える倫理を書きとめる。何かが狂う。何かが正される。そして何かが動きだす。若き友人たちの本ができあがった。
14人の執筆者が「狂おしい思い」を「当たり前」のこととして主張するためにかきとめた13テーマ。
もくじ情報:第1部 「愚か」な生を肯定する―家族論再考(「不幸」の再生産―世代間連鎖という思想の闇;「カサンドラ現象」論―それぞれに「異質」な私たちの間に橋を架けること;ケア倫理における家族に関するスケッチ―「つながっていない者」へのケアに向けて ほか);第2部 「不可解」な生を肯定する…(
続く
)
内容紹介:愚かな人生はある。不可解な生活もある。無価値な生もあるだろう。しかし/だから、狂おしい思いで、その狂える倫理を書きとめる。何かが狂う。何かが正される。そして何かが動きだす。若き友人たちの本ができあがった。
14人の執筆者が「狂おしい思い」を「当たり前」のこととして主張するためにかきとめた13テーマ。
もくじ情報:第1部 「愚か」な生を肯定する―家族論再考(「不幸」の再生産―世代間連鎖という思想の闇;「カサンドラ現象」論―それぞれに「異質」な私たちの間に橋を架けること;ケア倫理における家族に関するスケッチ―「つながっていない者」へのケアに向けて ほか);第2部 「不可解」な生を肯定する―周縁からのまなざし(狂気、あるいはマゾヒストの愛について―一九五〇年代『奇譚クラブ』における「女性のマゾヒズム」論を読む;戦後釜ヶ崎の周縁的セクシュアリティ;ひきこもりから無縁の倫理、あるいは野生の倫理へ ほか);第3部 「無価値」な生を肯定する―障害と優生思想(看護再考―“大人”たちへのアンチテーゼ;パラリンピック選手の抵抗の可能性と「別の生」;脳・身体・言語―「正常/異常」の区別を越えて ほか)
著者プロフィール
小西 真理子(コニシ マリコ)
大阪大学大学院人文学研究科准教授。倫理学、臨床哲学
小西 真理子(コニシ マリコ)
大阪大学大学院人文学研究科准教授。倫理学、臨床哲学
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パチプロを哲学する 依存と偏見とケアをめぐる対話
小西真理子/編著
14人の執筆者が「狂おしい思い」を「当たり前」のこととして主張するためにかきとめた13テーマ。
もくじ情報:第1部 「愚か」な生を肯定する―家族論再考(「不幸」の再生産―世代間連鎖という思想の闇;「カサンドラ現象」論―それぞれに「異質」な私たちの間に橋を架けること;ケア倫理における家族に関するスケッチ―「つながっていない者」へのケアに向けて ほか);第2部 「不可解」な生を肯定する…(続く)
14人の執筆者が「狂おしい思い」を「当たり前」のこととして主張するためにかきとめた13テーマ。
もくじ情報:第1部 「愚か」な生を肯定する―家族論再考(「不幸」の再生産―世代間連鎖という思想の闇;「カサンドラ現象」論―それぞれに「異質」な私たちの間に橋を架けること;ケア倫理における家族に関するスケッチ―「つながっていない者」へのケアに向けて ほか);第2部 「不可解」な生を肯定する―周縁からのまなざし(狂気、あるいはマゾヒストの愛について―一九五〇年代『奇譚クラブ』における「女性のマゾヒズム」論を読む;戦後釜ヶ崎の周縁的セクシュアリティ;ひきこもりから無縁の倫理、あるいは野生の倫理へ ほか);第3部 「無価値」な生を肯定する―障害と優生思想(看護再考―“大人”たちへのアンチテーゼ;パラリンピック選手の抵抗の可能性と「別の生」;脳・身体・言語―「正常/異常」の区別を越えて ほか)