ようこそ!
出版社名:鳥影社
出版年月:2023年2月
ISBN:978-4-86265-987-3
187P 19cm
バイロン詩集-ヘブライのうた-
ジョージ・ゴードン・バイロン/著 藤井仁奈/編訳
 
組合員価格 税込 1,782円
(通常価格 税込 1,980円)
割引率 10%
お取り寄せ
お届け日未定
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
「若い人々にバイロンの面白さとかっこよさを届けたい」という訳者の熱い思いが結実した本邦初の完訳本。ユダヤ・ヘブライの伝記や歴史を背景に、ストーリーを持った詩として順に並べたので、戦火に故郷を追われた人々の心情がより伝わりやすくなった。今世界が必要とする一冊。女性訳者と女性イラストレーターの新鮮なコラボにも注目!
もくじ情報:美をまとい、その女は歩む;私はおまえが泣くのを見たよ;いまがそのとき;フランシスカ;エフタの娘;ああ、花のさかりに死んだひとよ;明るいといいな、おまえの魂の在処が;眠れぬ者の太陽よ;我が心は暗い;サウル;最後の戦いのまえの、サウルの歌;おまえは生涯を終え;歌う大王が竪琴を奏…(続く)
「若い人々にバイロンの面白さとかっこよさを届けたい」という訳者の熱い思いが結実した本邦初の完訳本。ユダヤ・ヘブライの伝記や歴史を背景に、ストーリーを持った詩として順に並べたので、戦火に故郷を追われた人々の心情がより伝わりやすくなった。今世界が必要とする一冊。女性訳者と女性イラストレーターの新鮮なコラボにも注目!
もくじ情報:美をまとい、その女は歩む;私はおまえが泣くのを見たよ;いまがそのとき;フランシスカ;エフタの娘;ああ、花のさかりに死んだひとよ;明るいといいな、おまえの魂の在処が;眠れぬ者の太陽よ;我が心は暗い;サウル;最後の戦いのまえの、サウルの歌;おまえは生涯を終え;歌う大王が竪琴を奏でたのだ;〈恃み〉があることは幸せだ;あの天上の世界が;この苦しむ肉体が冷えきるとき;「すべてはむなしい、と伝道者は言う」;音楽のための詩(おまえの名前を);ヨルダン川の岸辺では;センナケリブの破滅;野のかもしか;ああ、泣いてくれ;バビロンの水辺に座って;流れのほとりで;ベルシャザルの幻視;ベルシャザルへ;ヨブ記より;マリアムネを悼むヘロデの歎き;マグダラのマリア;ティトゥスがエルサレムを破壊した日に;私の信仰が偽りなら
著者プロフィール
バイロン,ジョージ・ゴードン(バイロン,ジョージゴードン)
1788‐1824。イギリスの詩人。貴族、第6代バイロン卿。1812年に、物語詩『貴公子ハロルドの巡礼』(第1・2編)を発表すると、当時のベストセラーとなり、彼曰く、「ある朝目覚めると、ぼくは有名になっていた」。いきおい、『海賊』(1814)や『ヘブライのうた』(1815)など、いくつもの作品を立て続け世に送り、社交界の寵児となるが、その美貌もあいまって恋愛関係がこじれ、1816年にはイギリスを去った。その後は欧州各地を放浪しつつ、『ションの囚人』(1816)、『マンフレッド』(1817)、『カイン』(1821)、『ドン・ジュアン』(…(続く)
バイロン,ジョージ・ゴードン(バイロン,ジョージゴードン)
1788‐1824。イギリスの詩人。貴族、第6代バイロン卿。1812年に、物語詩『貴公子ハロルドの巡礼』(第1・2編)を発表すると、当時のベストセラーとなり、彼曰く、「ある朝目覚めると、ぼくは有名になっていた」。いきおい、『海賊』(1814)や『ヘブライのうた』(1815)など、いくつもの作品を立て続け世に送り、社交界の寵児となるが、その美貌もあいまって恋愛関係がこじれ、1816年にはイギリスを去った。その後は欧州各地を放浪しつつ、『ションの囚人』(1816)、『マンフレッド』(1817)、『カイン』(1821)、『ドン・ジュアン』(1819-24)など、多くの作品を書いた。1823年にはギリシア独立戦争に参加し、翌年病死した。社会の常識や理念にとらわれず、奔放に恋愛し、自由を求め、偽善を排撃したバイロンは、彼自以口マン派的英雄像として、世界中の詩人や小説家に大きな影響を与えた

同じ著者名で検索した本