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出版社名:彩流社
出版年月:2024年7月
ISBN:978-4-7791-2983-4
220P 19cm
ホロコーストと〈愛〉の物語
広瀬佳司/編著 伊達雅彦/編著
組合員価格 税込
2,613
円
(通常価格 税込 2,750円)
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内容紹介・もくじなど
「愛の物語」―ユダヤ系文学の新しい積極的側面を読む。ホロコーストは歴史に類例を見ないユダヤ人が経験した大虐殺。ユダヤ系文学では恐怖とともに、人びとを救った「愛の物語」も展開された。「愛」の力を通して、ユダヤ人たちが救われ、ドイツ人やポーランド人に対する憎悪の念を超え、赦しと相互理解へとむかう。文学研究者による9本の論考収載。
もくじ情報:第1章 ポスト・ホロコーストの架空言語空間‐愛の諸相―マイケル・シェイボン『イディッシュ警官同盟』;第2章 ハーヴィ・シャピロのホロコースト詩にみる「同胞愛」を通したアイデンティティの確立;第3章 狂気を生きる愛―アイザック・バシェヴィス・シンガーの『メシュガ…(
続く
)
「愛の物語」―ユダヤ系文学の新しい積極的側面を読む。ホロコーストは歴史に類例を見ないユダヤ人が経験した大虐殺。ユダヤ系文学では恐怖とともに、人びとを救った「愛の物語」も展開された。「愛」の力を通して、ユダヤ人たちが救われ、ドイツ人やポーランド人に対する憎悪の念を超え、赦しと相互理解へとむかう。文学研究者による9本の論考収載。
もくじ情報:第1章 ポスト・ホロコーストの架空言語空間‐愛の諸相―マイケル・シェイボン『イディッシュ警官同盟』;第2章 ハーヴィ・シャピロのホロコースト詩にみる「同胞愛」を通したアイデンティティの確立;第3章 狂気を生きる愛―アイザック・バシェヴィス・シンガーの『メシュガー』;第4章 ホロコースト後のトラウマ、回復、そして愛―アイザック・シンガー『メシュガー』と『敵、ある愛の物語』アダム・ブロッド/篠原範子訳;第5章 ポール・オースターのポスト・ホロコースト文学―『最後の物たちの国で』における「祈り」としての「証言」;第6章 ニコール・クラウス『ヒストリー・オブ・ラヴ』―物語を受け継ぐ;第7章 見えない記憶に橋を架けて―ジュリー・オリンジャーの『見えない橋』における「建築」への希求と家族愛;第8章 『家へ帰ろう』に描かれた主人公アブラハムの変容と愛と赦しの諸相について;第9章 ポスト・ホロコースト映画としての『愛を読むひと』
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もくじ情報:第1章 ポスト・ホロコーストの架空言語空間‐愛の諸相―マイケル・シェイボン『イディッシュ警官同盟』;第2章 ハーヴィ・シャピロのホロコースト詩にみる「同胞愛」を通したアイデンティティの確立;第3章 狂気を生きる愛―アイザック・バシェヴィス・シンガーの『メシュガー』;第4章 ホロコースト後のトラウマ、回復、そして愛―アイザック・シンガー『メシュガー』と『敵、ある愛の物語』アダム・ブロッド/篠原範子訳;第5章 ポール・オースターのポスト・ホロコースト文学―『最後の物たちの国で』における「祈り」としての「証言」;第6章 ニコール・クラウス『ヒストリー・オブ・ラヴ』―物語を受け継ぐ;第7章 見えない記憶に橋を架けて―ジュリー・オリンジャーの『見えない橋』における「建築」への希求と家族愛;第8章 『家へ帰ろう』に描かれた主人公アブラハムの変容と愛と赦しの諸相について;第9章 ポスト・ホロコースト映画としての『愛を読むひと』