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出版社名:早川書房
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-15-340051-1
254P 18cm
なぜ日本文学は英米で人気があるのか/ハヤカワ新書 051
鴻巣友季子/著
組合員価格 税込 1,191
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:王谷晶『ババヤガの夜』や柚木麻子『BUTTER』を筆頭に、日本文学がいま英語圏の読者を魅了しているのはなぜか。女性作家の躍進、翻訳ワークショップの活況、若い世代からの支持……世界文学の潮流と重ね合わせることで、その理由がクリアに見えてくる!
柚木麻子『BUTTER』、雨穴『変な絵』、王谷晶『ババヤガの夜』などが英国の文学賞やベストセラーリストを席巻した2025年。翻訳家・文芸評論家として国内外の文学シーンを長年観測する著者が人気の理由を読み解く。英米の書評に見られる意外な形容、日英翻訳家たちの創意工夫とネットワーク、排外主義的な政治状況に反発する若い世代からの支持…。フェミニズムから…(続く
内容紹介:王谷晶『ババヤガの夜』や柚木麻子『BUTTER』を筆頭に、日本文学がいま英語圏の読者を魅了しているのはなぜか。女性作家の躍進、翻訳ワークショップの活況、若い世代からの支持……世界文学の潮流と重ね合わせることで、その理由がクリアに見えてくる!
柚木麻子『BUTTER』、雨穴『変な絵』、王谷晶『ババヤガの夜』などが英国の文学賞やベストセラーリストを席巻した2025年。翻訳家・文芸評論家として国内外の文学シーンを長年観測する著者が人気の理由を読み解く。英米の書評に見られる意外な形容、日英翻訳家たちの創意工夫とネットワーク、排外主義的な政治状況に反発する若い世代からの支持…。フェミニズムからミステリ、猫と喫茶店が定番のヒーリングフィクションまで、村上春樹以後の「世界文学としての日本文学」を描く決定版。
もくじ情報:はじめに 日本文学になにが起きているのか?;第1章 海外に進出する日本の作家たち―村上春樹以後の新たな潮流;第2章 女性作家の躍進と世界の文学潮流―筆をもって闘うということ;第3章 日本文学は英米読者にどう読まれているか―村上春樹、村田沙耶香、柚木麻子の書評を読む;第4章 日本文学をプレゼンする出版社と翻訳家たち―世界に向けて「推し」を叫ぶ;第5章 翻訳をとりまく世界文学の状況―なぜ若者に支持されるのか?;おわりに 翻訳という世界文学ネットワーク
著者プロフィール
鴻巣 友季子(コウノス ユキコ)
1963年東京都生まれ。翻訳家、文芸評論家。英米圏の同時代作家の紹介と並んで古典名作の新訳にも力を注ぐ。日本文藝家協会常務理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
鴻巣 友季子(コウノス ユキコ)
1963年東京都生まれ。翻訳家、文芸評論家。英米圏の同時代作家の紹介と並んで古典名作の新訳にも力を注ぐ。日本文藝家協会常務理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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