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出版社名:文学通信
出版年月:2025年11月
ISBN:978-4-86766-094-2
65P 21cm
徹底討議5万字!語りつくす文体史のゆくえ 『文体史零年文例集が映す近代文学のスタイル』出版記念座談会
国文学研究資料館/編 北川扶生子/〔ほか述〕
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内容紹介・もくじなど
もくじ情報:1 まずは研究紹介から(前口上―共同研究の経緯/尾崎紅葉と「文範」/写生文と美文―描かれた空間を脱色する;歌語を浸透させる「詞寄」;表現の辞書としての需要;複数の〈文〉と「同胞姉妹に告ぐ」;教育と文例;思想と表現のズレをどう読むか;素人と玄人の力学);2 討議1 文範・文例集の明治(「文範」か「文例」か?/言文一致のスピードと軍人向け文例集/明治後期~素人っぽさへの志向;読者コミュニティの捉えかた;「作品」と文の複数性;『自然と人生』いうジャンル);3 討議2 文体はどこへ行くのか?(詩歌の流派と文体/詩論とルールと実作/模倣と均質な声の登場;女性向け文例集;言葉の平準化;文例集的…(続く
もくじ情報:1 まずは研究紹介から(前口上―共同研究の経緯/尾崎紅葉と「文範」/写生文と美文―描かれた空間を脱色する;歌語を浸透させる「詞寄」;表現の辞書としての需要;複数の〈文〉と「同胞姉妹に告ぐ」;教育と文例;思想と表現のズレをどう読むか;素人と玄人の力学);2 討議1 文範・文例集の明治(「文範」か「文例」か?/言文一致のスピードと軍人向け文例集/明治後期~素人っぽさへの志向;読者コミュニティの捉えかた;「作品」と文の複数性;『自然と人生』いうジャンル);3 討議2 文体はどこへ行くのか?(詩歌の流派と文体/詩論とルールと実作/模倣と均質な声の登場;女性向け文例集;言葉の平準化;文例集的文学の再登場)

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