ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
人文
>
日本史
>
日本史その他
出版社名:亜紀書房
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-7505-1893-0
429P 19cm
京都祈りと差別の千二百年
磯前順一/著 吉田亮人/写真
組合員価格 税込
3,344
円
(通常価格 税込 3,520円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:平安京が生んだ聖と賎。京都の日文研に長くつとめる宗教学者が、多くの歴史研究者との協業のもとに書き上げた、日本の差別の根源に迫る渾身の「京都/差別論」。***人はなぜ人を差別するのかーー小さな頃から著者が胸に抱き続けたその疑問は、部落差別に長年くるしみ続ける人びとと出会った時、どうしても解き明かさねばならない問いへと変わった。天皇を中心とする都市の清浄な秩序を回復するために、禁忌を背負わされ、「穢れ」と共に排除された者たち。神仏を求めざるをえなかった人びとの、信仰の対象としての寺社、仏像に向き合い、様々な史料を渉猟して書き上げた、もう一つの京都の実像。写真吉田亮人「淨と穢れの観念は、天…(
続く
)
内容紹介:平安京が生んだ聖と賎。京都の日文研に長くつとめる宗教学者が、多くの歴史研究者との協業のもとに書き上げた、日本の差別の根源に迫る渾身の「京都/差別論」。***人はなぜ人を差別するのかーー小さな頃から著者が胸に抱き続けたその疑問は、部落差別に長年くるしみ続ける人びとと出会った時、どうしても解き明かさねばならない問いへと変わった。天皇を中心とする都市の清浄な秩序を回復するために、禁忌を背負わされ、「穢れ」と共に排除された者たち。神仏を求めざるをえなかった人びとの、信仰の対象としての寺社、仏像に向き合い、様々な史料を渉猟して書き上げた、もう一つの京都の実像。写真吉田亮人「淨と穢れの観念は、天皇を冠として戴く平安京において成立し、都市の分業システムと共に地方社会へと広がった。現代まで存続する日本の差別の構造を解き明かすためには、平安京をめぐる差別の構造をまず明らかにしなければならない。」[著者について]磯前順一(いそまえ・じゅんいち)一九六一年水戸生まれ。宗教学者。東京大学大学院人文科学研究科宗教学専攻博士課程中退。博士(文学)。国際日本文化研究センター教授。主な著書に『近代日本の宗教言説とその系譜』(岩波書店)、『閾の思考』(法政大学出版局)、『死者のざわめき』(河出書房新社)、『昭和・平成精神史』(講談社)、『新・学問のすすめ 研究者失格!』(白水社)、シリーズ「宗教と差別」(法藏館)ほか多数。
人はなぜ人を差別するのか―小さな頃から著者が胸に抱き続けたその疑問は、部落差別に長年くるしみ続ける人びとと出会った時、どうしても解き明かさねばならない問いへと変わった。天皇を中心とする都市の清浄な秩序を回復するために、禁忌を背負わされ、穢れと共に排除された者たち。神仏を求めざるをえなかった人びとの、信仰の対象としての寺社、仏像に向き合い、様々な史料を渉猟して書き上げた、もう一つの京都。
もくじ情報:序章 境界 五条橋―異界へのいざない;第一章 殺生 六条河原―河原者のつぶやき;第二章 病 弓矢町―救いをもたらす信仰;第三章 死 六道の辻―往生という欲望;第四章 平等 清水寺―差別しているのは誰なのか;終章 「人間失格」―声を発する資格
著者プロフィール
磯前 順一(イソマエ ジュンイチ)
1961年水戸生まれ。宗教学者。東京大学大学院人文科学研究科宗教学専攻博士課程中退。博士(文学)。高校教員などを経て、国際日本文化研究センター教授
磯前 順一(イソマエ ジュンイチ)
1961年水戸生まれ。宗教学者。東京大学大学院人文科学研究科宗教学専攻博士課程中退。博士(文学)。高校教員などを経て、国際日本文化研究センター教授
同じ著者名で検索した本
新・学問のすすめ研究者失格! 〈自伝〉馬鹿は死んでも直らない
磯前順一/著
生者のざわめく世界で 震災転移論
磯前順一/著
居場所のなさを旅しよう/教養みらい選書 008
磯前順一/著
石母田正 暗黒のなかで眼をみひらき/ミネルヴァ日本評伝選
磯前順一/著
公共宗教論から謎めいた他者論へ
磯前順一/著
これからの天皇制 令和からその先へ
原武史/著 菅孝行/著 磯前順一/著 島薗進/著 大澤真幸/著 片山杜秀/著
昭和・平成精神史 「終わらない戦後」と「幸せな日本人」/講談社選書メチエ 708
磯前順一/著
民衆宗教論 宗教的主体化とは何か
島薗進/著 安丸良夫/著 磯前順一/著
希望の歴史学 藤間生大著作論集
藤間生大/著 磯前順一/編 山本昭宏/編
人はなぜ人を差別するのか―小さな頃から著者が胸に抱き続けたその疑問は、部落差別に長年くるしみ続ける人びとと出会った時、どうしても解き明かさねばならない問いへと変わった。天皇を中心とする都市の清浄な秩序を回復するために、禁忌を背負わされ、穢れと共に排除された者たち。神仏を求めざるをえなかった人びとの、信仰の対象としての寺社、仏像に向き合い、様々な史料を渉猟して書き上げた、もう一つの京都。
もくじ情報:序章 境界 五条橋―異界へのいざない;第一章 殺生 六条河原―河原者のつぶやき;第二章 病 弓矢町―救いをもたらす信仰;第三章 死 六道の辻―往生という欲望;第四章 平等 清水寺―差別しているのは誰なのか;終章 「人間失格」―声を発する資格